【1】学童を嫌がる長男!~小1プロブレム⁉~

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嫁子
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こんにちは!
10歳長男、1歳双子、0歳年子末娘のワンオペ4人育児に日々奮闘する看護師ママのマダム嫁子です!

ワーママ必須課題⁉小1の壁ってなに?

小学校入学前によく耳にするのが「小1の壁」。

「子どもが小学校に上がるなら、これからは今まで以上に長い時間働けるはず!」と意欲的になっているワーママは多いと思います。

職場からも「これからはもっと長く働けるね」と言われてしまうパターンも少なくないはずです。

しかし、実際は保育園の保育時間よりも短い学童の預かり時間

加えて、長期休みではお弁当持参も必須ですし、保育園時代より多忙なママの負担が増えがちです。

なんと驚くべきことに4人に1人が「小1の壁」が原因で退職や転職を余儀なくされているという統計データもあります。

小1プロブレムって聞きなれない言葉だけど…

小1の壁に比べると、マイナー感が否めないのが「小1プロブレム」。

聞きなれない言葉に「なんぞや?」と首を傾げていませんか?

しかし言葉こと知らないだけで、実は意外にも直面していることが多いのです。

「小1プロブレム」というのは、小学校に入学すると、新しい環境や学校生活に上手く適応できないため起こすとされる問題行動を総じて指します。

・先生の話を座って聞けない(授業中立ち歩く、静かにできない)
・集団行動がとれない
・休み時間が終わっても遊び続ける

これは個人だけでなく、集団で起こり、クラス全体の授業が成り立たなくなる状況も含まれます。

(入学当初からクラスがまとまっていない状態を指し、学級崩壊とは異なります)

これまで遊びを中心とした生活パターンであったのに対し、学習を中心とした生活パターンに変化することによって生じる不適応や戸惑いが原因とされています。

小1プロブレムの対策

小1プロブレムによる学力の低下人格形成への影響も指摘されており、幼・保育施設だけでなく、各家庭でも対策が必要とされています。

・規則正しい生活リズムや整理整頓の習慣を身に着ける
・日常的な挨拶やルールを守る必要性について理解する
・遊びを通した学習により学びを身近なものに感じさせる
・学校生活のシミュレーションを行う(通学路の確認など)
・子どもが自分で行えることはやらせ、自立を促し主体性を持たせる
・学校生活への不安や戸惑いを言語で振り返りアウトプットさせる

小学校の入学前から少しずつ取り組むと、「突然生活パターンが変ってしまった!」という」混乱が生じにくいので、時間をかけて慣らせてあげましょう。

小学校入学後、次第にメンタルバランスを崩した長男

わが家の長男は基本的に穏やかな性格で、誰にでも優しく接することのできる子なのですが、一旦拒否反応を示すともうどうにもならないほど強く拒否する傾向があります。

学校生活では授業中騒ぐ子やルールを守らない子が多くて嫌だと言いつつも、なんとか騙し騙しで通えていました。

しかし、一番の問題は学童でした。

同じ保育園の子が多く、顔見知りばかりの環境で学校より馴染みやすいのではないかと思っていたところ、「もう行きたくない」と強く拒否し始めるのでした。

小1の長男が学童という閉鎖的な環境の中、周囲の人間関係に折り合いをつけていくエピソードを数話にわたってご紹介させていただきます。

私は日勤のみのフルタイム勤務をしている看護師でしたので、学童に預けないという選択肢は難しいものでした。

勿論、今となってはパート勤務や時間勤務を考慮すればよかったかもしれないと思っています。

しかし、当時はまだ二十代後半。

三十代に差し掛かった今とは働き方に対する考え方が違い、よく働き、よく稼ぎ、看護師としてキャリアアップするすることもまた育児同様重要だと考えていました。

そこで、苦肉の策として、学童にいる時間を少しでも減らすために「習い事」を提案することにしたのでした。

長男:こう見えて結構デリケートなんだよね。

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