【3】学童を嫌がる長男!~小学生人気第一位!スイミングのメリット~

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嫁子
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こんにちは!
10歳長男、1歳双子、0歳年子末娘のワンオペ4人育児に日々奮闘する看護師ママのマダム嫁子です。

メリットだらけ!スイミングに通わせるべき理由

わが家の「学童・スイミングどうする⁉問題」。

実は先に少しネタバレすると、長男は現在も週に複数回スイミングに通うほどのベテランになり、すっかりスイミングの虜です。

そこで、無気力なインドア派少年だった長男が夢中になるほどのめり込んだスイミングのメリットについて以下にまとめました。

免疫力向上

スイミングは全身の筋肉を使う有酸素運動ですので、免疫細胞を活性化できます。

また、日々の特訓により基礎筋力が向上することで脂肪が燃焼しやすくなり、さらに強い身体が作られます。

これらのことから免疫力の向上=風邪をひきにくい丈夫な身体に成長することができるのです。

アレルギー体質の改善

スイミングによる副産物として有名なのは、肺呼吸機能の向上や自律神経の向上による喘息体質の改善でしょう。

スイミングでは他のスポーツと違ってアレルゲンとなりうるハウスダストやダニ、花粉の類に暴露しません。

また、プールサイドでの湿度は充分高く、乾燥による咳をもたらしません。

また、プールの塩素も水道水と塩素濃度が大して違わないため、皮膚への負担も少ないのです。

スイミング後、充分なスキンケアを行うことでスキントラブルの予防・改善が行えます。

学習機能の向上

東大生の約60%が習っていたとされ、一躍有名になりました。

東大とまではいかなくとも、我が子には良い学歴や高い学習能力を!と願う保護者は少なくないはず。

これはスイミング自体によるものではなく、スイミングスクールの仕組みによるものが大きいと言えるでしょう。

スイミングスクールでは2カ月前後に一回進級テストがあり、合格すると次の級のクラスでさらに次の級を目指すこととなります。

また、曜日によっても顔ぶれは全く異なります。

常に合格を目指して試行錯誤するチャレンジ能力、目まぐるしく変わる人間関係への適応能力が子ども達に社会性やコミュニケーション能力などを養わせます。

一定のチームメンバーで取り組む集団スポーツとは全く違うシステムですよね。

運動神経・運動能力の向上

4~8歳頃、運動に取る組むとより著しく運動神経が向上すると言われています。

スイミングが陸上で行うスポーツと違い、水面に対して水平に身体のバランスを取り続けるため、普段使わないバランスを保とうとする神経を刺激し、バランス感覚が養われます

また、常に水の抵抗を受けながら泳ぐため、持久力や筋力がつきます。

加えて息継ぎのタイミングを考えながら泳ぐことで、判断力や反応能力を向上させることができます。

小学生の時、水泳の授業は楽しいけれど、午後になると途端に睡魔に襲われてぐったり…なんて人も多かったことでしょう。

それもそのはず。

水中では背筋と腹筋といった体幹の筋肉、肩甲骨周囲の筋肉を常に使うかなりハードなスポーツと言えるのです。

感覚としては水遊びでも、実際は全く別物なのです。

スイミングを習い始めて実際は…

前回まで、「学童にいたくないので、スイミングを習うことにしてみたけれど、どのスクールが良いのか悩み、先生に相談した」お話をご紹介しました。

その後の続きのお話をご紹介します。

結局、何が何だかわからないまま、先生の強い勧めや長男本人の希望があり、Cのスクールに決めた我が家。

スイミング以外にも、ストリートダンスも習うことにしました。

バス停は学童から遠く、長男1人しか通っていませんでしたが、特に大きな事故や問題も怒らず、むしろ平穏無事に毎日が過ぎていきました。

スイミングやダンスのスクールで仲のいい他校の友達ができたり、これまでと違う環境に刺激を受け、長男は良い方向へ成長していったのです。

私も私とて、相変わらず仕事は多忙を極め、合間を縫って長男のスクールのお迎えに行きました。

それは忙しく大変でありながらも、とても満ち足りた楽しい時間でもありました。

何より、生き生きとしている長男の笑顔はこれまでに見たことのないものでありました。

安寧な毎日の繰り返しにより、私はなぜあのおとなしい長男があんなにも学童を嫌がったのか本来なら先生が言わないであろうアドバイスをしたのか(安全なA、BのスクールではなくリスクのあるCを勧めたのか)、考えもせずにいたのです。

しかし、それはある日突然、何の前触れもなく、そして強い衝撃を伴って私の前に答えとなって表れたのでした。

姉:だーっ!!もったいぶらず言っちゃってーっ!
妹:続きを早く。気になる気になる。
姫:……。(そわそわっ!)

なんちゃって三つ子
なんちゃって三つ子

コメント

  1. […] […]

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