双子の1歳半健診。病院での発達検査(DQ)結果。

双子育児
嫁子
嫁子

こんにちは!
10歳長男、1歳双子、0歳年子末娘のワンオペ4人育児に日々奮闘する看護師ママのマダム嫁子です。

極低出生体重児の双子

我が家の双子は30週の早産極低出生体重児として産まれたため、約2か月NICUに入院

退院後はRSウィルスの予防接種であるシナジスを半年間毎月受けに行き、就学まで定期的にフォローアップのための外来通院が必要です。

修正月例は-2か月

発達はゆっくりめの小柄細身ちゃん。

1歳半健診ではあらかじめ発達指数に関する冊子を渡され、発達の項目にチェックを入れ提出する必要がありました。

(この健診は病院独自で行っているものであり、必要があればすぐにその他の検査・治療が行えるようにするもので、地方自治体で行っている集団検診とは別途のものです。)

発達指数(DQ)とは、日常生活や対人関係などにおける子どもの発達の基準を数値として出したもの

発達指数は発達検査と呼ばれる検査によって、「発達年齢(発達がどの程度の年齢に相当するか)」を「生活年齢(実年齢)」で割り、100を掛けて算出します。

つまり、発達年齢と実年齢が同じ場合、発達指数は100。平均は100前後。

しかしながら、発達検査の結果から分かる能力のバランスや日常生活の様子などを総合して発達状態を把握します。

あくまでものさしの一つなのです。

早産児の場合、その後の発達が遅れがちであり、発達障害のリスクも健常児より高くなります。

そのため、スクリーニングとして検査の必要があるとのことでした。

発達検査の結果は…

そんな1歳半健診についてのお話です。

DQ値は80点を超えれば一先ず問題なしだそうで、双子は100点ほど。

さらに、修正月齢-2か月であることを加味すると余裕で100点を超えるようでした。

歩き出しはゆっくりめではありましたが、在胎週数が正期産であった子でもゆっくりな子は大勢いるので心配するほどでもないと言われました。

つまり、1歳の発達に追いついいたので修正月齢で見る必要はなくなったということらしいです。

安心しきって、この日はお昼に回転ずしへ。

うどんや茶わん蒸し、納豆巻きなど取り分けられるし、量の微調整もきくので、双子にはハードルの高い外食も何とかこなせます。

大人の食べるものも冷えるとか伸びるとかなく、片手でポイポイ口に放り込んでいくだけ。

日本人に生まれてよかったです。

次回の健診は2歳になってからなので、そちらのお話はまた夏に。

嫁子
嫁子

元気なのが分かってよかったね!
お寿司も美味しかった!

姉:また夏もお寿司ね!
妹:納豆巻き!納豆巻き!
姫:次回はあたしも行くー!

なんちゃって三つ子
なんちゃって三つ子

コメント

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