【2】壮絶!1歳双子&0歳年子ワンオペ散歩~外は危険がいっぱい~

1歳
嫁子
嫁子

こんにちは!
10歳長男、1歳双子、0歳年子末娘のワンオペ4人育児に日々奮闘する看護師ママのマダム嫁子です!

子どもの散歩は手をつなごう!

近年、ニュースで耳にする子どもの交通事故で、「お母さんが子どもの手をつないでいなかった」という事例が稀にあります。

子どもは好奇心旺盛ですし、衝動的に突然走り出す可能性が多分に考えられます。

また、歩行者の列に暴走車が突っ込んでくる凄惨な事故が多いのも事実。

手をつないでいれば咄嗟にお母さんが子供の手を引いて事故から身を守れるかもしれません。

悲しい事故を防ぐためにも、絶対に外で守るべき最低限のルールは「手をつなぐこと」です。

子どもが嫌がって難しい場合も…

子どもは行動が制限されるのを嫌がりますし、ましてイヤイヤ期が重なると、手をつなぐのも「イヤイヤ!」が始まってしまいます。

中には、お母さんの手をすり抜ける秘儀を会得したプロ顔負けな子もいるそう。

「車の往来の激しい道路で子どもがすり抜けて走り出してしまったら…」なんて考えるだけで冷や汗が噴出しますね。

勿論、こうした行動は自我の芽生えに伴う成長の証であり、喜ばしい一面ではあるのです。

しかし、危険な行動であるのは間違いありません。

「嫌がるから」、「泣かれたら困るから」「いちいち対応してたら疲れる」と好きにさせていると、思わぬ事故や事件に巻き込まれるリスクも。

手をつなぐのを嫌がる!対策は?

手をつなぐのを嫌がる子は多いはず。

そこで、実際に我が家でも取り組んだものも含めて、対策を以下にまとめました。

外出時のルールとして根気よく教える

ひどいイヤイヤ期ではありませんが、わが家の双子もそれなりに自己主張をします。

お散歩開始当初は外で手を繋がない状態で歩きたがりました。

しかし、「お外では大人と手をつなぐお約束だよ。勝手に大人のそばから離れたらいけないよ。できないなら危ないから帰るよ」と毎回伝えました。

比較的言葉の習得が早く、理解度の高いタイプでしたので、こうした言い聞かせは絶大な効果を発揮しました。

公園や子どもの遊び場と、道路やお店は違う意味合いの場所なのだと分かっているようで、振り切って走り出したり、思い通りにいかないと泣くことはありません。

便利グッズを活用する

よく目にするのは可愛いリュックサックにリードが付いているものです。

デザイン性も高く、種類も豊富です。

年配の方からは「ペットみたいだ」と不快感を示されることもあるようですが、子供の命がかかってくれば背に腹は代えられません。

外野の意見は据え置きで、子どもの安全を第一に考えると良いでしょう。

また、私が今回偶然検索して見つけたのが、リストバンドで保護者と子どもをつなげておけるというもの。

実にスタイリッシュなデザインですし、ベビーカーと子どもをつなげておいても良いようです。

(乳幼児の育児はほぼ10年前の知識なので、時代の進歩を感じたのは言うまでもありません…)

わが家の末娘・ひめぴはまだ抱っこひもで散歩しているのですが、いずれ保育園に通うようになった際、私は一人で娘三人を連れて登園しなければなりません。

朝というのは誰もが通園・通勤で急いでいますし、不注意や乱暴な車の運転も増えがちですので、子ども連れには危険な時間帯です。

母の手は二本、子どもは三人でどうしたものか。

リストバンドでしたら大きな荷物にならないので、今後購入を検討するのもアリだなと思っています。

危険な場所ではいっそ抱っこ

車道のそばやガードレールのない歩道など、危険であると判断した場合、いっそ抱っこでその場をやり過ごし、安全な場所まで移動するのもアリです。

勿論、これは親が子どもを抱えきれる人数である場合のみ有効打ですので、三つ子以上の多胎や、我が家のような双子+年子家庭では正直厳しい対応策ではあります。

しかし、そうした場合はイレギュラーですので、大抵の家庭であれば対応可能なはず。

手をつなぐうえでは注意点もあります。

POINT
無理やり引っ張ると脱臼の原因になる。
すり抜けてしまうタイプの子は手首度と掴んであげると抜けにくい!

ワンオペ散歩の一番のこわさ

自宅引きこもり生活3年目に差しかかり、このままでは育児ノイローゼになってしまいそう。

そこで、ワンオペで1歳双子、0歳年子のお散歩の挑戦することにした私。

一番の怖さは、想定外の突発事項やトラブルに見舞われた際、一人で対応しなければならないということです。

当然、場合によっては通行人に助けを求めることも可能ですが、咄嗟に一番素早く行動できるのは自分自身。

その恐怖は家を出る間から悶々と私の頭を悩ませるのでした。

いくらマンションとはいえ、非常階段もあるので、もし手を振り払って走って行って転落してしまったら…?

思いもよらぬ事故が起きてしまったら…?

嫌な想像ばかり思いを巡らせながら、第一関門であるドアと鍵を閉めることに成功!

双子は「母よ、どうした?」と言わんばかりのきょとん顔で、ハアハア息切れする私のことをじーっと見つめ、大人しくその場に立っていたのでした。

姉:家ではアレだけど、外では案外いい子なのよ。
妹:そう。すごくいい子。家ではアレだけど。
姫:ママの不安って多分そこにあるよねぇ…。

なんちゃって三つ子
なんちゃって三つ子

コメント

  1. […] […]

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