【3】壮絶!1歳双子&0歳年子ワンオペ散歩~マンション育児のメリット~

1歳
嫁子
嫁子

こんにちは!
10歳長男、1歳双子、0歳年子末娘のワンオペ4人育児に日々奮闘する看護師ママのマダム嫁子です!

育児するならマンション派?戸建て派?

以前まで、「家庭を持ったなら一国一城の主になろう!」と「夢のマイホーム」は主流でした。

都心までの便もよく、週末バーベキューのできる広い庭に、ピカピカの自家用車の置いてある駐車場、可愛いペットの犬や子どもたちが走り回っている注文住宅で、ママ友にも自慢し放題!なんていうのはネットで良く見ますね。

しかし、最近ではコロナ禍の不況のあおりを受け、マイホームの維持が難しく、泣く泣く手放すことになった人も少なくありません。

しかも実際は庭でバーベキューなんてしようものなら即ご近所トラブルに発展しますし、子どもはいつしか自立して家を出ていくもの。

また、財産として子どもに残せるなどの理由で、人気の高かったマイホームも、「何十年と住んでしまえば二束三文にしかならなった」、「逆に取り潰す費用が高くついた」、「相続税が高かった」など、家族間のトラブルになるケースも。

また、マンションもママ友カーストによるトラブルや、ローンに加えて管理費・駐車場・駐輪場が高い、など、なんだかよからぬイメージが先行してしまいがちです。

かくいう我が家は分譲マンションの賃貸一択です。

そこで、我が家が実際に住んでみて実際に感じたメリット・デメリット、多胎・多児育児への向き・不向きについてまとめました。

マンション育児のメリット

わが家が今のマンションに引っ越して一年が過ぎました。

以前住んでいたのは、学童トラブルでもご紹介した通り、都会の新興住宅地の一角にある小奇麗なアパートでした。

アパートと言っても、立地条件の良さから人気の高い物件で、二台分の駐車場の料金を含めると、正直安くはない額でした。

双子が生まれ、5人で済むにはさすがに手狭であり、旦那氏の実家近くにあるファミリータイプのマンションに引っ越すことにしたのです。

防犯面が最高!

マンションによりけりですが、オートロックや管理人常駐、監視カメラなど、防犯設備に申し分がありません。

常にマンション中に複数の管理人さんがいて、掃除やメンテナンス作業などをしてくれています。

人の目の多さから、当然、変な押し売りも来ません。

実はアパート時代、スイミングのお迎えから帰宅する際、謎の老夫婦が我が家の玄関をのぞき込んでいたという恐怖事件や、近所に住む息子の同級生ママたちに家を監視されていたことがありました。

今のマンションでは生協の勧誘が一度来たきりです。

ちなみに我が家は管理人さん達からカブトムシをもらったり、組合の作業を手伝ってもらったりと、何かと懇意にしていただいています。

動線が短いため家事が楽

戸建てに比べ、居住スペースが必要最低限しかないため、庭の管理や階段掃除などの必要がありません。

掃除機もコードレスではなく、サイクロン式のコードありのものが使えますので、家電製品のメンテナンスの必要性が下がるのもメリットといえるでしょう。

外壁等のメンテナンスの必要がない

数年に一度、マンション全体で大規模修繕をしているので、個人的に何かする必要が一切ありません。

当然、ベランダのひび割れなど無きにしも非ずですが、毎年自己申請できる仕組みのようです。

分譲世帯は管理費の支払いは義務で、分譲賃貸の場合、貸主か借主のどちらが払うのかはそれぞれの契約によります。

我が家は貸主支払いですので、純粋な賃料のみしか発生していないにもかかわらず、恩恵にあやかっています。

また、火災報知機やガス点検、避難梯子の点検なども、マンション全体で行うものですので、あらかじめ部屋番号ごとに割り振られた日にちで作業が入ります。

騒音問題はほぼなし

我が家の場合、上の階の方は生活時間帯が通常と異なり、とんでもない時間に掃除機をかけたりなど、些か理解に苦しむのですが、もともとのマンションの作りが良く、こちらの生活に大きな支障は出ていません。

慣れてしまえば「あぁ今日も上の階の方は元気に生きてるんだな」と思う程度です。

その他の住人に関してはほぼ一切の生活音は入ってきません。

子どもの多い我が家は念のため、リビングに厚手のラグを敷いて、子どもたちに騒がないよう言い聞かせています。

人間関係のトラブルは一切なし

都内のタワーマンションなどでは、階数や棟によって値段が違い、ママ友同士のカーストがあるとのことですが、田舎のファミリーマンションですので、そういったことは一切ありません。

わが家のマンションは、ちょうど2つの学区に跨っていることもあり、各家庭によって駅前の大規模学校か、森の中の小規模学校か選べます。

わが家は小規模学校を選択しており、同じ学校に通う子達の家庭がどこものんびりしているので、争いやマウンティングというものがないのです。

ベランダで充分外遊びができる

田舎のマンションですので、ベランダがかなり広く、洗濯物を大量に干せるだけでなく、子どもたちが充分に遊べるだけの広さがあります。

勿論、公園といった専用の遊び場に比べれば十分とはいいがたいものですが、コロナの影響などにより、中々自由に外出できない状況では有難いものでした。

マンション育児のデメリット

デメリットについて以下にまとめました。

双子ベビーカーがエレベーターを通れない

高級マンションでしたら違うようですが、何せ我が家は庶民はマンションですので、エレベーター幅は車いすがなんとか通れる位程度です。

横型の双子ベビーカーは車いす幅より広いので、畳まないと乗り入れできないのです。

メーカーによっては乗り入れ可能らしいのですが、なにぶん現物を見て購入できないのが双子用品。

実際のところどうなのかわかりません。

ここが、ワンオペ散歩における私の中の問題点でもありました。

ワンオペ散歩の第二関門はエレベーター!

なんとか双子と末娘を連れて、玄関のドアと鍵を閉めるまで成功した私。

しかし、第二関門は「双子ベビーカーを折りたたまないと乗り込めないエレベーター」でした。

家の前でベビーカーに乗せて、そのまま下まで降りられればこの上なく楽なのですが、ひと手間も二手間もかけなければならないのが双子育児。

片手で重たい双子ベビーカーを操作しながら、もう片手で双子の手をつなぎ歩くのは、簡単なことではありません。

しかも、背中には末娘・ひめぴを背負い、身軽とはいいがたい状態です。

とはいえ、娘たちからすれば「知ったことじゃない」のが事実。

お外に出れるのが相当嬉しいようで、ニコニコご機嫌で良い子に歩いてくれたのでした。

次のお話はこちらから!

姉:おーしゃんぽー!おーしゃんぽーー!
妹:あねぴはすぐ歌いがち。
姫:いもぴちゃんも出前館のCMソングよく歌うじゃん。

なんちゃって三つ子
なんちゃって三つ子

コメント

  1. […] […]

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