【4】壮絶!1歳双子&0歳年子ワンオペ散歩~散歩の注意点や危険個所~

1歳
嫁子
嫁子

こんにちは!
10歳長男、1歳双子、0歳年子末娘のワンオペ4人育児に日々奮闘する看護師ママのマダム嫁子です!

楽しい散歩!だけど…

楽しいはずのお散歩ですが、育児中であればハプニングは付き物。

まして、慣れた自宅と違って、屋外では危険個所やトラブルに柔軟に対応できないパターンも考えられます。

そこで、お散歩に関する危険個所や注意点を看護師ママ視点で以下にまとめました。

段差や階段の高さ・幅に注意

大人にはなんてことのない段差でも、歩き始めたばかりの子や、好奇心の高さから注意散漫になってしまう子にとっては危険個所と言えます。

また、自立心の芽生えている子は自分で階段の昇降をしたがることも。

加えて、万一の場合に備えて、お母さんが抱っこで昇降しても体力的な問題や危険はなさそうかも要チェックです。

道路の人通りや交通量はどうか

交通量が少なく、道幅の狭い道がお散歩には適していますが、中々最適なコースを選ぶのは地域によって難しいことがあります。

ガードレールの有無や、側溝・マンホールなどによる段差の有無もチェックポイントです。

また、あまり人通りが少なすぎるとかえって防犯面から怖い!と感じることもあるはず。

地域の人との交流はあいさつの練習にもなるので、お散歩をするなら、ほどほどの人通りで、かつ通勤などでせかせか歩いている人のいない時間帯・歩道を選ぶのが良いです。

日陰になる場所や休憩できるお店の位置把握

日本では圧倒的に夏の時期が長く、気温・湿気共に高いです。

こまめに水分やミネラルを補給していても、母子とともに炎天下で長時間移動し続けるのは危険と言えます。

お散歩中に立ち寄れるお店や、日陰になっていて休めるポイントを予め分かっていると熱中症などによる体調不良を防ぎやすくなります。

また、多胎児のお母さんの場合、抱っこひも使用時は母子とともにかなり体温が上がります

また、ベビーカーで入れるお店というのはかなり制限があります

単胎児のお母さんより、休憩時間やポイントは注意しておく必要があります。

ちなみに我が家の近所には横型の双子ベビーカーで入れるお店がドラッグストアくらいです。

そのため、その唯一のドラッグストアを拠点に考えてお散歩しています。

お散歩の持ち物って?

子どもを連れてのお出かけはなにかと荷物が増えがちなもの。

特に多胎児ママだとその荷物の多さはとんでもないことになります。

できれば必要最小限に抑えたいですよね。

近所で短時間お散歩に行く際に必要な荷物についてまとめました。

タオル・衣類・オムツ類一式

汗をかいたり、汚れた時などに備えて念のため一式準備します。

短時間ですと使用頻度はかなり少なめですし、すぐに帰宅できる距離へのお散歩やある程度の年齢の子なら省略可能です。

まだ、お尻拭きは何かあった際に手早く拭けるウェットシートの代用になります。

当然、アルコール成分が入っていないので除菌効果はありませんが、逆に安心して赤ちゃんのお顔などデリケートな部分も拭けますので重宝します。

水分・ミネラル補給

水分は勿論のこと、炎天下で奪われがちなミネラルを補うため、普段はあまり食べさせないお煎餅などのお菓子を持ち歩くようにしています。

メーカーによって、1歳以降から食べられるお菓子は案外味付けが濃かったりするものの、頂く機会も案外多かったりするんです。

日常的に食べさせるのは気が引けますが、あえての塩分補給と考えて、お散歩時に休憩がてら食べさせるのは良いかなと考えています。

勿論、ある程度の年齢の子であれば、保護者判断で大人同様のスナック菓子を食べさせているご家庭もあるかと思います。

あまりに濃い味付けのお菓子の場合ですと、腎臓や消化器への負担、味覚への影響などの点から避けた方がベターでしょう。

絆創膏

転倒時に擦りむいてしまったなど、思わぬアクシデントはつきものです。

公園の水道などの清潔な水で幹部を洗浄し、出血や浸出液があれば絆創膏を貼ってあげましょう

また、不潔な絆創膏を貼り続けますと雑菌が繁殖してしまうので、その日のお風呂で剥がしてあげ、出血や浸出液が続くようであれば絆創膏を貼ってあげて下さい。

創傷治癒において、不要な消毒、傷が乾けば治るというのはNGです。

虫除けグッズ、痒み止め

夏場の公園や道端は案外蚊が多いです。

掻き壊して細菌が侵入するととびひや蜂窩織炎になる恐れがあります。

実は蚊に刺されたことが原因で蜂窩織炎になり、入院まで至る子も少なくないのです。

たかが虫刺されと考えず、防止・対策が必要です。

赤ちゃん用の虫刺され薬は汗疹や湿疹にも対応可能ですし、清涼成分が入っていないのでお顔にも塗れます。

新陳代謝が活発な小さい子はなにかとスキントラブルが多いので、家庭に一本あるとお勧めです。

子どもたちから目を離す恐怖

前回までのお話で、自宅生活3年目に差しかかり、ワンオペ散歩の決行に挑んだ私。

命からがら、玄関扉と鍵を閉め、片手には降りた畳んだ双子ベビーカーを、もう片方の手には双子の手を、背には末娘をそれぞれに、なんとかエレベータに乗れました。

まだまだ続く関門。

それは「双子ベビーカーを開いて双子を乗せる」のです。

どうにかこうにか、エレベーターから降りた私は、手早く双子ベビーカーを開いて、無事に二人を乗せました。

実は、シングルタイプのベビーカーと違って、折り畳みや開く動作がスムーズにいかず、些か時間を要してしまうのです。

如何に手早く時間をかけず、しかしそれでいて双子から目を離さず作業するのはもはやプロのそれ。

看護師という職業柄、複数人から目を離さず見守りながら必要な作業やケアを行うのには慣れていますが、そうした相手は動きが素早くない高齢者や病人なのです。

いついかなる好奇心や衝動で、脱兎のごとく走り出すかわからない1歳児のスピードとパワーは恐怖そのものでした。

しかし、双子は私の想像以上にこうした難しい状況を把握していましたので、私のそばを離れることなく、ベビーカーが開かれるまでいい子に待っていてくれました。

次のお話はこちらから!

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漫画で描くとあっという間の出来事に見えるけど、実体験すると口から心臓飛び出そうなほどドキドキして冷や汗かきました…。

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