魔の2歳イヤイヤ期目前!双子の脱ぎ癖問題

1歳
嫁子
嫁子

こんにちは!
10歳長男、1歳双子、0歳年子末娘のワンオペ4人育児に日々奮闘する看護師ママのマダム嫁子です。

2歳は魔のイヤイヤ期!

魔の2歳児」「魔のイヤイヤ期」という言葉は育児中のお母さんなら聞きなれたワードのはず。

毎日戦々恐々としながら、子どもの「イヤイヤ!」に怯えてしまいますよね。

2歳前後になると自我が芽生え、自分でやりたい欲求がどんどん増えてきます。

しかし、実際は上手くできなかったり、もっとやりたいのにお母さんにストップをかけられてしまったり、そんなもどかしい気持ちを上手に言葉で表現できません。

自分でもどうにもできない不甲斐なさ、やるせなさが爆発してしまい、一見すると癇癪の様ですが、本当は子どもの成長の証。

急いでいるときや忙しいときに限って「イヤイヤ」が始まってしまうと、ついお母さんもイライラしてしまうかもしれません。

そんな時はまず深呼吸です。

子どもの脱ぎ癖!原因は?

子どもが服を着てくれない」、「着せても脱いでしまう」という悩みを抱えているお母さんは意外に多いはず。

実は地味にストレスな子どもの脱ぎ癖。

しかし、子どもなりに様々な理由があってのことなのです。

自分で衣類の着脱ができて嬉しい

これまではお母さんにやってもらうことの多かった身近なあれこれを、少しずつ自分でできるようになてきました。

衣類の着脱というのは大人が思っている以上に動作数が多いです。

衣類の形や色の識別から始まり、手足を通す、頭からかぶるだけでなく、身体の構造や位置なども把握する必要があります。

日々の小さな成長は、子ども自身にとっても嬉しいもの。

ついつい楽しくて夢中になってしまうのです。

裸の解放感が好き!

人間はだれしも一糸まとわぬ生まれたままの姿でいると、何とも言えない解放感を覚えますよね。

特に子どもならその刺激はひと際です。

肌の感覚が過敏

衣類が肌に触れる感覚が苦手なタイプです。

服の繊維がチクチクしたり、熱のこもりが不快に感じてしまい、着衣を拒否してしまうのです。

発達障害の子に多い傾向と言われますが、当然のことながらそうでない子にも該当します。

皮膚にトラブルがある

皮膚の乾燥や痒み、痛みなど、なんらかのトラブルを抱えているケースも否めません。

また、皮膚だけなく、そのほかの体調不良のシグナルを発している可能性もあります。

服を脱いだり、着たがらない以外に機嫌が悪い様子がいつもと違うなど異変を感じたら全身チェックするのが良いでしょう。

脱ぎ癖の対処法

大人が騒ぐと、子どもは面白がったり、大人が喜んでいると勘違いして助長します。

あくまで冷静に、服を着るように促しましょう

また、子どもが興味を持てるような声掛けの工夫をするとうまくいきやすいです。

お洋服の特徴を伝えてあげたり(「猫さんがいて可愛いね」など)、お洋服を着ると楽しいことがあるのだと想像できるようにしてあげると良いです。

また、万一服を着てくれなかったとしても焦る必要はありません

確かに脱ぎ癖のない子もいます。

しかし、仮に今脱ぎ癖があったとして、大人になっても脱ぎ癖が治らず、外で突然服を脱ぎだしたり、着衣を拒否するようなことはあるでしょうか?

恐らく、まずないでしょう。

風邪をひいてしまうかもしれないと心配になるかもしれませんが、それは室温を調整すれば済むことです。

子どもは4歳くらいまで裸でいても羞恥心を感じないそう。

成長すればそのうち服を着てくれるようになりますので、決して思いつめることなく、気長に待つ姿勢が大事です。

双子のイヤイヤ期&脱ぎ癖は?

以前はほとんどイヤイヤ期のなかった双子。

最近少しずつ、「イヤ」「ダメ」「待って」といった意思表示の言葉を口にする回数が増えてきました。

賑やかな我が家の様子についてご紹介します。

我が家の場合、双子妹・いもぴの脱ぎ癖がダントツ酷く、少し目を離した次の瞬間にはもう丸出しになっています。

脱ぐ度に言い聞かせるのですが、結局は元の木阿弥。

放尿された回数も1回や2回ではありません。

また、双子姉・あねぴも以前は大人の言うことを聞いて褒められるのが好きな子でしたが、最近口を開けば「イヤ!」です。

いもぴがお片付けしてくれるのをいいことに、ぷいっと知らんぷりを決め込みます。

イヤイヤ期は成長の証ですし、自分で意思表示できるのは喜ばしいこと。

掃除や諸々を考慮して放尿は回避したいところですが、究極は致し方ないと腹をくくっている最近の私です。

姉:お片付けメンドクサーイ!
妹:パンツ穿くのメンドクサーイ!
姫:はあ…あたし、頭痛い…。

なんちゃって三つ子
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