違いすぎ!超個性的な離乳食を食べるスピード

1歳
嫁子
嫁子

こんにちは!
10歳長男、1歳双子、0歳年子末娘のワンオペ4人育児に日々奮闘する看護師ママのマダム嫁子です。

離乳食を食べるのにかかる時間はどのくらい?

育児中のお母さんにとって、離乳食は避けては通れない難関の一つですよね。

偏食が気になる、授乳時間とのタイミングなど、離乳食へのお悩みは盛りだくさん。

「できればたくさん食べてほしいのに遊び食べを始めてしまった…」なんてお母さんも多いはずです。

離乳食を食べさせる時間の目安ってどのくらいか気になりませんか?

実は離乳食を食べさせるのに適切な時間というのは「20~30分が妥当」と言われています。

赤ちゃんの集中力が切れてしまうというだけでなく、45分以上食事時間がかかると、摂取エネルギーよりも消費エネルギーが上回るという研究結果もあるそうです。

切り上げるタイミングは?

そうはいっても、まだ食べているのに「30分経ったからもうおしまいよ」というわけにもいきませんよね。

私は時間で区切るのではなく、遊び食べをし始めたり、明らかに食事への興味関心が薄れてきたら切り上げるタイミングとしています。

勿論、食事は栄養を摂取するために必要なものです。

しかし、家族とコミュニケーションをとったり、丁寧に味わうなど楽しい団らんの時間でもあると私は考えています。

特に我が家はお喋りですので、絶え間なく誰かが話しているような賑やかさです。

個人の主観ではありますが、少しくらい時間が長引いても、子どもたちが楽しみながら食卓を囲む楽しい時間になるのなら、適度なお喋りがあってよいのではないでしょうか。

また、子どもの成長を思うが故、完食してほしいとお母さんが切羽詰まっていると敏感な子どもは察知します。

血気迫る顔で必死になるお母さんの様子に子どもは戸惑ってしまうことでしょう。

離乳食を食べない原因は様々です。

味や食事形態、赤ちゃんのコンディション(満腹、眠いなど)、いろいろと考えられます。

成長するにしたがって食事量や食べられるものは次第に増えますし、離乳食では無理でも幼児食にステップアップして味付けで工夫すれば食べられる食材かもしれません。

焦らずとも、そのうち食べられるようになります
肩の力を抜いてリラックスしましょう。
今日のところは退散しよう…と気持ちを切り替えるのも大事なことです。

双子と年子の離乳食の違い

我が家の双子は食欲旺盛なタイプのいわゆる早食いで、離乳食のころは交互に口に運ぶのはかなりのスピードを要しました。

少しでもスピードが落ちるとキーキー怒って催促されましたので、毎食スピード勝負でした。

しかし、年子の末娘・ひめぴはというと、食に関心が薄いのです。

がっつくということはなく、とにかく丁寧に味わって食べるのです。

現在9カ月のひめぴは40分ほどかけて、ゆっくりのんびり食べています

途中で切り上げても「もっと食べたい」と泣くわけでもなく、そうかといって食べさせるとまた丁寧に食べ始めるのです。

40分ほど経つと口を真一文字に結んで食べるのを拒否するので、やっとそこで食事時間が終わります。

双子の食事の後始末などでがあり、結局忙しく動き続けていますが、スピード勝負の双子に慣れている私。

長時間戦がなんともこそばゆい、じれったい感じがしてしまうのです。

一人として同じ子がこの世にいないように食もまた個性の一つ。
教科書通りにいかないのが育児です。

私の場合、悩みに悩んで9年経ち、双子が生まれて妥協の言葉を覚え、末娘ひめぴが生まれて漸く寛容になれました。

四人目にして「あぁ、こういう子もいるのね、個性ってあるものね」と心から安心して思えたのです。

一人目の子である長男の時は何かと大いに悩みました

育児書と違うことがあれば神経質になりましたし、今思えばかなり過保護でした。

ただそれは愛深さ故。

育児への悩みはすなわち親心なのです。

嫁子
嫁子

授乳や離乳食など、健康に直結する問題はつい悩んじゃうよね。
ただ、気にしすぎてお母さんが体調を崩さないように自分のご飯もしっかり食べてね!

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