双子を同時にお風呂に入れる!ワンオペ育児の便利グッズ

1歳

双子と年子のワンオペお風呂って?

双子と年子を育てていると、「お風呂ってどうしてるの?」とよく聞かれます。

ズバリ、「ワンオペでスイマーバを使用して乗り切っている」です。

我が家は旦那氏が仕事で帰宅が遅めなのに対し、子ども達の就寝時間は早めなので、平日は私1人でこなしています。

ただでさえ大変な双子育児・年子育児。

ワンオペでお風呂まで済ましていることに驚かれますが、便利アイテムをうまく使うことで、しんどさから解放されて、親子の楽しい時間に早変わりさせているのです。

ただでさえ出費も多い双子育児・年子育児。

そして買うものは基本2倍なので、増えるものも2倍。

できれば無駄な買い物は避けたいですよね。

実際に双子育児・年子育児に明け暮れる私のリアルなレビューを紹介させていただきます。

スイマーバってなに?

スイマーバとは、浮き輪型スポーツ知育用具のことです。

首リング型ボディリング型の2種類があります。

  • 首リング型:スイマーバに顎が乗るようになってから、18カ月かつ11㎏まで使用可。
  • ボディリング型(ボディサイズ):6カ月~2歳頃まで、体重は7.5~11㎏まで使用可。
  • ボディリング型(キッズサイズ):2~4歳頃まで、約11~15㎏まで使用可。

特に首リング型では、首すわり前の乳児が使用する安全性への疑念や、窒息・脱落による溺水といった事故例が多く、国民生活センターでも使用時の注意を呼びかけています。

目を離さないのは勿論のこと、サイズ感にも目を向ける必要がありそうです。

スイマーバの効果

スイマーバは危険という先入観を抱きがちですが、大人が安全に使用できるように気を付けることで、とてもメリットの多い便利アイテムです。

  1. 全身運動:水中で自由に身体を動かすことで、脳や体の発達を促したり、快眠やリラックス効果が得られる。また、バランス感覚や持久力が養われる。
  2. 水への抵抗感:プレスイミングにより水に慣れ、水への恐怖感や抵抗感がなくなる
  3. コミュニケーション:親子の触れ合いの時間を作ることで絆が深まる

体が良くほぐれて寝つきが良くなるため、夜泣きに良いというレビューが多いです。

実際の使用感

当初スイマーバのイメージのイメージとしては

  • 小柄細身な双子にサイズが合わなそう
  • 事故や耐久性といった安全面への不安
  • 何かの拍子に目を離してしまったらどうしよう

双子育児の便利アイテムの一つとして名を馳せているスイマーバですが、購入をためらうには十分すぎるほどの不安材料でした。

昨年、末娘ひめぴが産まれるまでは、洗い場のシャワーを出しっぱなしで冷えないようにして、双子を交互に浴槽に入れていました。

水道代やガス代が勿体ないと思いつつも、風邪を引かせるわけにもいかず、目を瞑ることにしました。

極低出生体重児で30週の早産児でもあった双子は、修正月齢−2ヶ月で、1歳をすぎてようやく立てるようになったばかり。

いくら短時間でも、滑りやすい浴槽に一人で立たせるのは抵抗がありました。

末娘ひめぴが産まれてからは、ワンオペで3人同時にお風呂に入れなければなりません。

シャワーを出しっぱなしにしていても、洗い場に双子の片割れとひめぴを置き去りにするのは、何となく抵抗がありました。

4人で同時に浴槽に入るには、当然ひめぴは抱っこですが、ようやく立てるようになったばかりの双子が万一転倒や溺水といった事態に見舞われた際、咄嗟に手を出せないのは恐怖でした。

そこで、物は試しとスイマーバ購入に至ったのでした。

やはり、小柄細身な双子は6ヶ月〜2歳頃対応のスイマーバが1歳でぶかぶかでした。(その後、1歳半ころからフィットしてきました)

しかし、やっととはいえ自分一人で立てている双子に補助的に使用しているものなので、入浴中にすっぽ抜けるということはありませんでした。

購入当初ははしゃぎ過ぎて転覆することもしばしばあり、常に目を離さないでいたお陰ですぐさま救出出来ました。

もし目を離していたらと思うとぞっとしますし、落ち着いて使用できている今でも、やはり何が起きるか予測できないので目は離せません。

危険性や事故の可能性を理解したうえで安全面に十分留意すれば素晴らしい便利アイテムですし、正直スイマーバなしでワンオペ3人お風呂不可能だと考えています。

勿論、育児の便利アイテムはある子にとっては有効でも、他の子には違うというパターンも往々にしてあり得ますので、今回のレビューはあくまで我が家の場合は良かったという一意見にとどまります。

ただ、もしワンオペ育児でのお風呂につまづきやしんどさを感じているなら、物は試しで購入を検討して見るのも一つの手段です。

ちなみに洗い場でひめぴが椅子として使用しているのはカリブチェアで、こちらも優秀な便利アイテムの一つ。

いずれまた違う機会に詳しくご紹介できたらと思います。

嫁子
嫁子

実際に使ってみてよかったし、決して無駄な買い物にならなかったので大満足◎
もしも双子育児・年子育児に行き詰まりやしんどさを感じていたら、便利アイテムをどんどん活用していこう!

コメント

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