6人家族なのに⁉狭いマンションでもベランピングは楽しめる!

なんちゃって三つ子育児

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マダム嫁子
マダム嫁子

こんにちは!
10歳長男、1歳双子、0歳年子末娘のワンオペ4人育児に日々奮闘する看護師ママのマダム嫁子です。

コロナ禍でおうちごもりの需要が高まり、ベランピングが人気です。

戸建てならともかく、マンションでベランピングをするのは狭いのでは?と心配になって二の足を踏んでいる人も少なくないはず。

かくいう我が家はマンション住まいですが、ベランピングを楽しんでいます。

そこで、「低コストで無駄なく、小さな子供がいても、狭いマンションのベランダでも、ベランピングを楽しめるコツ」をご紹介していきます。

 

\本記事の要約/

  1. コロナ禍で外出できない=ベランピングが最高!
  2. 狭いベランダでも快適!ベランピングの楽しみ方:3選
  3. マンションのベランピングはマナー重視
  4. 低コストでベランピング=ポップアップテントは必須
  5. 【漫画】ベランピングの虜になった子どもたち

 

 

 

\こんな人におすすめ/

  • ベランピングに興味がある
  • マンション住まいだけどベランピングをしてみたい
  • ベランピングに必要なものを知りたい
  • 小さい子どもがいてもベランピングを楽しみたい
 
 

 

\執筆者/

@マダム嫁子

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コロナ禍で外出できない=ベランピングが最高!

コロナの流行に伴い、お家で過ごす楽しみが当たり前となってきました。

しかし、おうちごもりはそろそろマンネリで飽きてきませんか?

ワクチン接種も進んできてはいるけれど、12歳未満の子どもは対象外。

育児世代が接種できるのは当分先になりような雰囲気。

元々、キャンプ好きな人たちの間では「グランピング」など珍しいものではありませんでした。

コロナの流行に伴い、おうちごもりの需要が拡大し、ベランピングという言葉が世間にかなり浸透しました。

ベランピングというのは、自宅のベランダで行うグランピング(豪勢、華やかなキャンプ)のこと。

自宅で気軽にリゾート気分が味わえ、演出できるように椅子やテーブルといった設備を備える、余暇の楽しみ方の一つです。

自宅のベランダでハンモックに揺られながら昼寝なんて憧れますよね。

自宅で非日常感を味わえるベランピングで、日ごろのストレスを解消しましょう。

 

 

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狭いベランダでも快適!ベランピングの楽しみ方:3選

一軒家とは異なり、マンションでベランピングを行う際、問題になるのはベランダの狭さでしょう。

そこで、実際にベランピングを行ってみて、限られた面積でベランピングを行う際の注意点は以下の3点です。

(1)余計なものは購入・置かない

(2)手入れしやすいものを選ぶ

(3)収納スペースも考慮して購入

各項目について詳細を説明していきます。

 

余計なものは購入・置かない

ネットでよく見かけるベランピング例の画像はとてもお洒落です。

現実離れした幻想的な空間に仕上がっています。

しかし、実際にベランピングを行うには面積・コスト共に限られています。

また、小さな子どもがいる場合、ベランダからの転落事故防止のため、鉢植えどころか椅子やテーブルの使用も憚られます。

転倒時のためクッションを兼ねて床に何か敷く必要もあります。

「できることならインスタ映えするようなお洒落なベランピングに憧れるけれど、安全面も気になるし、お金がかかるも微妙…」と我が家は着手するまで少し時間を要しました。

結果、我が家はイタズラ防止、防犯面などを兼ねて、柵に目隠しシートを張り、床には人工芝とウッドタイルを敷くのみとしました。

 

必要時、折り畳みのテーブルや椅子を出して使用するにとどめています。

 

 

ランタンは夜間をお洒落に演出してくれますし、緊急時の防災グッズとしても役立ちますので、一回に一台あっても良いでしょう。

 

オイルランプですと本格的な明かりが幻想的で素敵です。

しかし、使用頻度が高くなければ電池式のオイルランプ風ランタンがコストパフォーマンス的に最適です。

 

 

手入れしやすいものを選ぶ

空間面積が限られていますと、当然手入れできる面積なども限られてきます。

我が家の場合、見た目だけでなく安全面から考慮して、人工芝の使用は必須でした。

しかしながらロール状の人工芝ですと、水はけが悪く虫が発生しやすいとのこと。

少しお値段が張りますがジョイントの人工芝を選択しました。

水はけがよく、剥がして掃除ができるため手入れが楽々です。

単純に緑が増えただけなのですが、かなりお洒落になりましたし、安全性も高まりました。

目隠しシートも防犯面・見た目共に機能性を兼ね備えている優秀アイテムです。

無理にあれこれアイテムを買わなくても、最低限そろえてしまえば田舎のマンションから、ちょっとしたリゾート気分に早変わりです。

ちなみに我が家が買ったのはモカ(濃いブラウン)の目隠しです。

 

外からの視線を遮れるだけでなく、子どもが策の隙間から玩具など落とすのを防げて機能性ばっちりです。

他にも様々な色や模様のものがあるので、探してみるのも面白いかもしれません。

 

 

収納スペースを考慮して購入

戸建てであれば、庭の片隅に納屋を設置するなど、いくらでも収納スペースを増やせます。

しかし、マンションではそうもいきません。

本当に必要な物品であるかというだけでなく、折り畳み可能で収納スペースを逼迫させないグッズ選びが最良でしょう。

 

 

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マンションのベランピングはマナー重視

ベランダでBBQや燻製をする、常識の範囲外で騒ぐといった迷惑行為があれば、当然近所迷惑になることでしょう。

また、よその家の洗濯物に匂いや汚れが移るの行為は絶対的にNG。

本来、マンションのベランダは占有部分ではなく、共有部分です。

しかしながら、常識の範囲内で楽しむ程度であれば、お咎めはないはずです。

子供のいる家庭でも、「元気があってよろしい」と騒ぐ子供を放置するのではなく、「他の人の迷惑にならないように楽しむことを伝えてあげてください。

子供のいる家庭でも、「元気があってよろしい」と騒ぐ子供を放置するのではなく、「他の人の迷惑にならないように楽しもう」と教育することで、楽しみながらルールを守る必要性を教えてあげましょう

飲食は台所ですでに作ったもののみがベターです。

 

 

 

低コストでベランピング=ポップアップテントは必須!

一番は何とってもポップアップテントです。

設置や片付けが楽で女性でも簡単に準備できます。

また、ベランピング以外にも、公園や外遊びなど他のアウトドアで充分活躍の場があるからです。

アウトドアが好きな人や子どものいる家庭では、必須アイテムとも言えます。

 

 

 

 

【漫画】ベランピングの虜になった子どもたち

去年設備を整え(とはいえ、目隠しネットと人工芝&ウッドタイルだけですが)、長男は時折テントを出して寝泊りしています。

なんちゃって三つ子は勿論まだそこまではできないので、もっぱらレジャーシートを敷いてお弁当を食べたりベランダに飛んできた葉っぱや花びらを拾って楽しんでいます。

(隣家がバラを育てており、時折その花びらが我が家のベランダに入り込んでくるのですが、娘たちは大興奮です)

その様子についてご紹介します。

 

何せ1歳双子と0歳末娘のいる我が家は、圧倒的なマンパワーの不足により、外食できません。

わざわざ外まで出向いて、人目を気にしながら不馴れな状況で食事を摂らせることを考えたら、自宅で作って食べさせた方が明らかに楽ですし、コストもかかりません。

あり合わせながらお弁当を作り、外の風を感じながらみんなでわいわい食べるのはとても新鮮で楽しいものです。

勿論、ベランダはマンションの共有部分でもあるので、火や煙は使わない、不必要に騒がない、ゴミを飛ばさないといった必要最低限のルールを守らなくてはなりません。

近年では「ベランダで燻製をしている世帯があり迷惑」など、ちょっと考えれば近隣に迷惑だと分かるようなトラブルもあるそうです。

楽しんでいたのは我が家だけ、周囲からしたらとんでもない大迷惑だった!なんてことにならないように、配慮や気遣いを忘れず、素敵な家族の思い出を作りたいものですね。

 

 

子どもたちが巣立って夫婦二人暮らしになったら、ハンモックでも買って、のんびり週末を楽しめたらいいなとは思っていますが、何年先になることやら…。

理想はハンモックでお昼寝です。

マダム嫁子
マダム嫁子

お子さんの年齢に応じていろんな楽しみ方ができるから、幅広い年齢で楽しめると思うよ!

 

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コメント

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