双子の育て方にはコツがいる!?平等な育児が難しい…

1歳
嫁子
嫁子

こんにちは!
10歳長男、1歳双子、0歳年子末娘のワンオペ4人育児に日々奮闘する看護師ママです。

多胎育児に不平等はつきもの?

多胎育児では、子どもが同時に泣きだしても二人一緒に抱っこしてあげられなかったり、授乳ができなかったり、平等に接してあげられないジレンマを抱えがちです。

加えて多胎児は低出生体重児や早産児の割合が多く、身体面での発育や健康面に差がある場合もあり、どちらか片方に手がかかってしまうこともあります。

一卵性の双子でも性格が違う!

我が家の双子は一つの受精卵が分裂した、いわゆるクローン人間とも言える一卵性の双子です。

DNAの一致は99%以上とされています。

しかし、性格や好みはまるで正反対です。

好きな色や興味を持つもの、味の好みもそれぞれなので、喧嘩は少ない方だと言えるかもしれません。

双子育児の平等さについて考えさせられた、ちょっとほっこり笑えるエピソードを紹介します。

双子姉・あねぴはお野菜やさっぱりとした味付けのもの、フルーツなどを好む子です。

一方で双子妹・いもぴはお野菜の中でもカボチャやさつまいもといった比較的甘いものが好きで、その上ケーキなどの甘いものに目がありません。

あねぴの好きな食べ物は身体に良さそうなのでいくらお代わりしても構わないのですが、いもぴの好きなものは糖分の取りすぎや虫歯が気になり、どうしても制限をかけざるを得ないのです。

同じようにそれぞれの好物でありながら、片方は好きに食べられ、もう片方は制限がある。

なんと不平等なのでしょうか。

とはいえ、そんな不平等さも暗黙の物々交換で解消している様子です。

大根とケーキの対価交換に思わず「そんなのあり⁉」なんて笑ってしまったのですが、本人たちなりに納得しているので良いかと目を瞑っています。

育児の不平等を解消するには

双子を育てるまで、私は育児におけるきょうだい間の平等とは、かける時間や手間暇を同じようにしてあげなければならないと思っていました。

しかし、実際は甘えるのが下手な子もいれば(長男)、甘え上手な甘えん坊の子もいるし(あねぴ・末娘ひめぴ)、一人で遊ぶのが好きな子(いもぴ)もいます。

心の中に占める様々な物事の比率が違っており、愛情を求めるタイミング、好むスキンシップの仕方はそれぞれです。

本人たちのニーズに沿って、上手くこちらの気持ちや接する時間を分配することで、ラグが解消されるのだと気が付きました。

甘え下手な子はこちらから声をかけてあげればいい。

甘えたがりな子は自分から甘えてきてくれる。

一人が好きな子はそのうち気が向けば自分からやってくるし、寂しがったり、タイミングを逃していないか気にかけておいてあげれば大丈夫。

それが育児における平等さではないかと私は考えています。

逆に、いくらこちら側が時間や手間、労を割いたつもりでも、子どもが充分に愛情を享受できていないと感じていればそれまでなのです。

育児は正解がないから中々難しいですね。

嫁子
嫁子

受け手である子どもの気持ちが一番大事!
子どもの気持ちを最優先に考えてあげることが平等さへの第一歩だと思ってるよ。

姉:イチゴはあげられないけどケーキならあげるわ!
妹:ケーキ!任せて!!(どーん)
姫:あねぴちゃんにいいようにされてない?

なんちゃって三つ子
なんちゃって三つ子

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