双子あるある?リアルな食事風景

双子育児
嫁子
嫁子

10歳長男、1歳双子、0歳年子末娘の4人育児に奮闘する看護師ママのマダム嫁子です。

双子の食事の悩み。どうすればいいの?

双子の食事といえば、「どうやって食べさせたらいいの?」「食事の好みがそれぞれ違う」「栄養面が気になる」などお悩みが尽きないかと思います。

事実、私もそうでした。

しかしながら、長年一人っ子だった長男には惜しみなく時間や労力を注ぎ、神経質にあれこれ気にして育てましたが、多胎育児では正直そこまでやってあげられないというのが実際のところ。

平日の昼間は私一人で双子の育児をしなければならない、いわゆるワンオペなのです。

私一人でできないのであればもう本人たちにやってもらうよりない!と、早くから掴み食べの練習をさせました。

幸い、我が家の双子は自立心旺盛な我の強いタイプの子たちでしたので、むしろ自分で食べられることに大喜び。

勿論、お着替えも掃除も必須な凄惨な現場になりますが、自分でやれることが増えてくれるのはありがたい、と目を瞑ることにしました。

一人目の神経質な育児はどこへやら。

洗濯物が増えても洗ってくれるのは洗濯機なのだから私は干すだけ

お掃除だってこまめにできて家中が綺麗に保ててラッキー

単胎の子みたいに手をかけてあげたい。でもできない。

それは愛情が足りないからではなくて、物理的に手が足りないからで、仕方のないこと

思った通りに充分にやってあげられない自分を必要以上に責めなくても大丈夫。

そんな風に捉え方を少し変えるだけで気持ちは楽になるとポジティブに考えています。

多胎育児は単胎育児と同じにはできない!

1歳双子と0歳年子末娘のいるワンオペ育児な我が家は、一人一人丁寧に時間はかけてあげられません。

しかし、その代わり養われたのは本人たちの自立心と機知に富んだ柔軟な考え方でした。

我が家の双子は時折私の目を盗んで、交換したり、押し付けあったり、コソコソ。

あえて見てみないふりをするのもまた一興です。

人参を残しても他の野菜を食べてくれているなら。おかずのお肉を残してもお味噌汁の豆腐を食べているなら。

偏食や食べ物の好みの偏りについては、片方が好きでも、もう片方が苦手な食べ物があるなら、もう片方の好きな似た栄養素のものも用意してあげるようにしています。

(いもぴが苦手なお魚の日には、好物の納豆を添える。あねぴが苦手なお肉の日には、しらすのおにぎりを作ってあげる。みたいな感じです。)

食事を通じて食の楽しみや最低限のマナーを理解してくれているなら、今はそれが何よりだと思っています。

姉:あたし、お野菜大好きー!
妹:お肉むしゃむしゃ…。
姫:色々食べるの楽しみだな!

なんちゃって三つ子
なんちゃって三つ子

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