HSPママの特徴!育児負担を軽くする5つの秘策

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マダム嫁子
マダム嫁子

こんにちは!
10歳長男、1歳双子、0歳年子末娘のワンオペ4人育児に日々奮闘する看護師ママのマダム嫁子です。

近年、よく耳にする「HSP」。

HSPは独特の感性や感覚過敏などにより、うつや適応障害などのメンタル疾患を抱えやすいとされています。

育児はただでさえ情緒不安定に陥りやすく、ノイローゼと隣り合わせ。

そこで、実際にHSPの私が育児のコツや注意点などについて解説していきます。

\本記事の要約/

  1. HSP=刺激を受けやすい特性の人
  2. HSPの特性:6選
  3. HSPママの育児注意点:5選
  4. 【漫画】HSPママの育児=メンタルダウンしがち

\こんな人におすすめ/

  • 自分がHSPなのではないか知りたい
  • HSPについて情報が欲しい
  • HSPママの育児について興味がある

\執筆者/

@マダム嫁子

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本ブログはお役立ち情報の最後に育児漫画を掲載しています

気になる方は目次からジャンプ!

HSP=刺激を受けやすい特性の人

最近、「HSP」という言葉を最近耳にしたり、目にする機会は多くありませんか?

HSP(ハイリ―・センシティブ・パーソン/Highly Sensitive Person)とは、生まれつき感受性が鋭く、視覚・聴覚などの感覚が敏感で、刺激を受けやすい特性の人

統計的に人口の15~20%、5人に1人あてはまるとされています。

HSPの特性:6選

HSPはネット上で簡易的に自己診断することができます。

エゴグラムの様に、挙げられた項目にいくつ当てはまるかでHSPであるか否か、度合いはどのくらいであるかなど分かります。

更に簡易的にHSPの特性をまとめて挙げると、以下6点です。

(1)深く情報を処理

(2)過剰な刺激を受け取る

(3)共感しやすい

(4)心の境界線が薄く、もろい

(5)疲れやすい

(6)自己否定が強い

各項目の詳細について説明していきます。

深く情報を処理

HSPは、場の空気や人の感情を読み取る能力に長けています。

周囲の人の思考や感情を即座に読み取ることができるのです。

これは人の目の動きや声のトーン、話し方、言葉の選び方など、様々な情報をもとに複合的にまとめ、瞬時に判断できるためです。

他の人では気づかないような些細な情報でも読み落とすことなく、微妙な差も見抜きます。

しかし、余分な情報を深く読み取りすぎて必要以上に疲労してしまうことにもつながるのです。

過剰な刺激を受ける

外部刺激に非常に敏感です。

人混みや物音・光・食べ物の匂いや味・気候の変化など、五感で受ける刺激に過度に反応します。

強い光や化学調味料、添加物などで崩してしまうこともあるほど。

また、人の感情や周囲の雰囲気、電磁波などにも敏感です。

長時間のスマホやPCの利用、SNSの頻繁な確認などに影響されるため注意が必要です。

マダム嫁子
マダム嫁子

PCやスマホなどの電子機器から遠ざかることを「デジタルデトックス」と言うよ!

それだけ影響力の強いものだから注意して使おう。

共感しやすい

周囲の人の感情を読み取って合わせてしまいます。

共感して寄り添ってあげられるのは強みの一つですが、諸刃の剣とも言えます。

他人と自分の境界が曖昧だと、相手の悲しみや怒り、孤独感と言った負の感情が流れ込んでくることになるのです。

小説やドラマなどの作品に感情移入してしまうことも。

心の境界線が薄く、もろい

HSPは自分の心のバリアが曖昧。

他人と心の距離がはかりにくいのです。

容易に他者の影響を受け、気持ちを敏感に感じ取って共感します。

過剰に相手に同調したり、考えに引きずられるなど、自分の気持ちを見失ってしまいがちです。

疲れやすい

HSPは敏感で過剰に外部刺激を受け取ったり、空気を読んで配慮したりします。

他者との距離感をうまくとれないなどのことから、常に易疲労状態です。

何もしていない状態でも常に刺激を拾い集めています。

特に人込みやネガティブな思考の人と一緒にいるとエネルギーを消耗してしまいます。

自己否定が強い

繊細さ故、相手を推し量って自信より他者を優先しがちです。

また、ネガティブな感情による影響もあり、「自分が悪いのではないか?」と必要以上に自分を責める傾向に。

うつ病との因果関係も指摘されています。

繊細さんが自分を大事に生きるヒントはこちらの記事から!

他人最優先の生き方はやめて、もっと楽に生きませんか?

HSPママの育児注意点:5選

HSPの特性については前述のとおり。

日常生活でも生きづらさや困難さを抱えがちなのにも関わらず、育児ときたらストレスフル。

年中メンタルダウンしていては一家の生活がままなりません。

HSPママの育児における注意点は以下の5点です。

(1)ママ友トラブルを回避する

(2)SNSをチェックしすぎない

(3)親戚づきあいはほどほどに

(4)妊娠・出産前の人間関係の一部を清算する

(5)疲れた時は極力休む

各項目の詳細について説明していきます。

ママ友トラブルを回避する

親なら誰もが我が子が一番かわいい存在です。

お互い適度な距離感をもってお付き合いできるなら何よりですが、中には常識の通用しない保護者も存在します。

人間関係のトラブルはメンタルの不調に大きく影響します。

マダム嫁子
マダム嫁子

無理してママ友を作らなくても、一人の方が気楽でいいよ!

もし気の合うママ友が見つけられたら仲良くしていこう!

もしもモンスターペアレンツに遭遇してしまった時の対策はこちらの記事から!

思いがけず突然降って湧いて出るので、あらかじめ知識と対策が必要です。

SNSをチェックしすぎない

HSPはデジタルデバイスの電磁波に影響を受けやすく、SNSはたくさんの言葉で感情が散らかっている状態です。

センシティブな言葉やショッキングな内容は、HSPにとって猛毒のようなもの

適度に楽しむ程度なら問題ありませんが、過度な使用や依存は危険です。

精神を蝕む前に適切な使用頻度に抑えましょう。

体調不良時には使用を控えるのがベターです。

親戚づきあいはほどほどに

ママ友付き合いと同様に、親戚づきあいもまたストレスの多い人間関係です。

ママ友は関係が一過性であるのに対し、親戚づきあいは一生ものに近いので、猶更距離をとるのが難しいもの。

トラブルメーカーな親戚でも全く関わらないというわけにもいきません。

法事や冠婚葬祭など、やむを得ない事情で一定の距離を保って接するのが吉です。

東京に住んでいる親戚の子どもが放置子だった漫画がこちらから!

程々の距離感だったからこそ思い出深いエピソードだったように感じます。

妊娠・出産前の人間関係の一部を清算する

妊娠・出産前は諸々の事情から仕方なくお付き合いしていた同僚や友人などがいるはず。

せっかくの機会なので、綺麗にフェードアウトするのがおすすめです。

育児中はどうしてもこれまでの友人関係が保ちにくいですが、本当に気の置けない友人であればその縁はまたつながるもの。

育児がひと段落ついてからも、微妙な関係の方は縁をつなげず、そのままにしておきましょう

疲れた時は極力休む

HSPは過剰は刺激により、過度に神経が興奮した結果、心身ともに疲弊してしまいます。

頑張って刺激を避けようにも、それらすべてを避けることはできません。

れた時は極力刺激を避けて、静かな場所でゆっくり休むようにしましょう。

【漫画】HSPママの育児=メンタルダウンしがち

私は子どものころから特定の生きづらさを感じてきました。

実際に感じてきた感覚過敏や特性は以下の通りです。

・強い色彩が苦手で混乱する

・人混みで頭痛や腹痛、眩暈を起こす

・対人関係で過度な疲労やストレスを感じる

・スマホやSNSで常に人と繋がっている感覚が苦痛

・加工食品の添加物や保存料、化学調味料で吐き気や下痢を起こす

・季節の変わり目や気圧の変化で体調を崩す

最近はいくらか落ち着いてきましたが、子どものころは本当にひどいものでした。

幼稚園の給食が食べられなかったり、学校で暴力的場面に出くわした後、しばらく登校できない状態になったこともも。

また、周りの空気を読んだり、感情を察知する能力は、一部の同級生から異常な依存の対象とされることもありました。

センシティブであることは、何もない人間からすれば、儚さや脆さといった美しい印象を受けることでしょう。

しかし、実際にその脆さを抱える人間としては、揺れ動きやすい自身を常に守らなければならない危うさに怯えなければなりません。

2021年の3~4月くらいは育児に行き詰まりがあり、体調を崩してしまいました。

偶然、職場のパワハラ女上司が懲罰処分により自主退職に追い込まれた話を聞き、その人の子どもや家の事情を知っていた私としては「この後どうするんだろう…」と必要以上に考えてしまいました。

いくら自業自得とはいえ、同じ女性なので、一人で子どもを抱えて生きていくことの大変さや苦悩は分かります。

(その人は看護師ではなく、介護職で、私の母と同じ年齢なので再就職はなかなか困難を極めるはずなのです)

立ち直るまでかなりの時間を要しました。

その間は自分で疲れていると思い、極力睡眠時間を増やし、食事量は減らして、スマホは電源を切って生活していたのでした。

マダム嫁子
マダム嫁子

疲れた時は無理せず休息も大事!

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