2021年のバレンタインデーはお取り寄せに決まり!

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嫁子
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こんにちは!
10歳長男、1歳双子、0歳年子末娘のワンオペ4人育児に日々奮闘する看護師ママのマダム嫁子です。

バレンタインデーといえば、本命や義理チョコ、友チョコと楽しみ方が多様化してきて、女性が楽しむイベントの一つになってきましたね。

そうはいってもどこで何を買うのか、手作りするのかとても悩ましいもの。

買いに行っても作っても時間はかかるし、準備するものは限られてしまいます。

それならばいっそスマホやパソコンを利用してお取り寄せするのも手です。

バレンタインデーの由来

さて、そもそもバレンタインデーの由来というのは大変に歴史深いものだとご存じですか?

ローマ帝国時代(西暦3世紀ごろ)、ローマ帝国皇帝・クラディウス2世が、兵士が戦争に行きたがらないのは愛する家族や恋人を故郷に残すをためらうためであるとし、士気が下がる結婚を禁止してしまったそうです。

キリスト教司祭のヴァレンティヌスは秘密裏に結婚式を執り行っており、このことを知った皇帝はヴァレンティヌスに二度と行わないように命令しました。

しかし、この命令を無視したヴァレンティヌスは処刑されてしまいます。

ヴァレンティヌスの処刑日はユーノーの祝日であり、ルぺカリアの祭りの前日である2月14日が選ばれ、以降毎年2月14日はヴァレンティヌスが処刑された日として国民が祈りを捧げるようになりました。

現代ではカップルが愛を祝う日としてキリスト教徒にとって重要なイベントとなっています。

日本におけるバレンタインデー

1950年代に百貨店が「バレンタインセール」を行い、某お菓子メーカーが「バレンタインデーにチョコを贈ろう」と広告を出したところ、流行の発端になったと言われています。

実はチョコを贈るのが主流となっているのは日本独自の文化。

海外ではチョコだけでなく手紙や花束、お菓子を恋人や家族、友人に送るのが習慣だそうです。

大家族のバレンタインデーって?

我が家は6人家族ですが、末娘・ひめぴはまだ甘いものは食べられない為、実質5人でのバレンタインデーとなりました。

そうはいっても、人数が多ければ多いなりに味の好みもそれぞれ分かれています。

皆が納得し満足するスイーツを探し出すのはなかなか至難の業なのです。

まして、1歳双子と0歳年子末娘を抱えての外出も難しい。

そこで、今年は楽天でお取り寄せしたのでした。

お取り寄せしたのは楽天人気ナンバーワンのレジェンドロールケーキ・プランタンブランのプランタンヌーボー。

イチゴ、キウイ、洋ナシ、ゴールデンピーチが贅沢に使われ、甘さ控えめの生クリーム、ふわふわのスポンジとの相性が抜群。

フルーツたっぷりのさっぱりテイストのロールケーキは甘いものが苦手な双子姉・あねぴでも食べやすかったようで、子どもたちは大喜びでした。

お取り寄せスイーツのメリットは、「自宅にいても遠方の様々なお店のスイーツを楽しめる!」という点にあると思います。

日ごろ頑張っている自分へのご褒美や、お世話になっている人へ感謝の意を込めてのギフトとしても最適です。

当初、お取り寄せスイーツの品質や値段に懐疑的でした。

しかし、実際に色んなお店のスイーツを買ってみると、都内の有名店であったり、地方の老舗点であったり、様々なお店が趣向を凝らして販売しているものばかり。

交通費や手間を考慮するとお値打ちですし、どんなものが届くのかワクワクする気持ちもまた楽しいのです。

味も遜色なく素晴らしいので、断然我が家はお取り寄せスイーツあり!です。

POINT:お取り寄せメリット

  • 遠方の様々な店のスイーツをお得に楽しめる
  • 届くまでのワクワク感あり
  • 味もGOOD!

嫁子
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バレンタインデーに限らず毎月スイーツを
お取り寄せしてるよね。

毎月といわず、毎週でも大歓迎!

メンズ
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