コロナ禍での1歳半健診。内容は?①

1歳
嫁子
嫁子

10歳の長男、1歳双子、0歳年子末娘の4人育児に日々翻弄している看護師ママのマダム嫁子です。

1歳半健診は魔物が住む⁉不安だらけ!

1歳半健診といえば、積み木、指差しのチェック、発語のチェックをさせられ、上手くできないと電話がかかってきたり、要観察にされてしまうといったマイナスイメージが多いかと思います。

しかし、環境の変化や普段慣れていないことを突然やらされことによる戸惑い・緊張などから、上手くできなくて当然だそう。

深刻に受け止めなくていいんだとか。

POINT:1歳半健診の内容

  • 問診:積み木で指先の発達、指差しにて言語や物事への理解力、発語の有無や数で言葉の発達を確認。また、母親のメンタル面や虐待のスクリーニング。
  • 歯科検診:乳歯の数や虫歯の数、噛み合わせや歯磨きの状況などを確認。
  • 身体測定と診察:身長、体重、頭位、胸囲の測定。胸の聴診、独り歩きの動作確認。
  • その他、心配事や相談事があれば個別で受けること可能

保健師さんも人間ですので、相性もありますし、人間性が完璧とは言い切れません。

ただ、決して育児を評価したり、お母さんを責めるために行われているのでない事だけは看護師として断言できます。

私自身、看護学生時代に健診の見学実習がありましたが、健診後保健師さんたちは今後フォローが必要な家庭について相談しあって対処を決めていました。

勿論それは子どもの発達に関してのみではなく、お母さんのメンタル面が心配であるというケースも想像以上に多く、子どもに大声を上げてしまったり、手を上げそうになってしまうというお母さんが大勢いらっしゃいました。

私が居合わせ場ではその健診に来たお母さんの過半数が該当しており、心から育児を楽しめている人はほんの一握りでした。

決して意地悪な目的で各項目が設けられているのではなく、お母さんや子どもを守り、必要時手助けするために行われていることだけはご留意いただけたらと思います。

病院で発達フォローありの双子の場合は?

我が家の双子は30週の早産で極低出生体重児であったため、約2カ月NICU・GCUに入院し、後遺症や合併症などなく元気に過ごしています。

修正月齢-2カ月も1歳で巻き返しました。

しかし、あまりに早く小さく生まれた双子は、就学までフォローアップの外来に通い、発育や発達の遅れの有無、健康面に問題はないか、診てもらわなくてはならないのです。

集団健診の前に、既に病院で1歳半の健診を済ませていました。

しかし、事前に問い合わせたところ、歯科検診があるので1歳半健診に来てほしいと保健師さんからコメントがありました。

(かかりつけの歯科があればそちらで歯科検診をしてもらってもいいですが、一応必要な1歳半健診なので来たほうがいいですね…と渋い声で言われました)

絶対に泣いて暴れると分かっている場所へ双子を連れての外出って少し…いいえ、かなり疲れます。

しかも、平日出勤の旦那氏が休みをとり、義両親に末娘を預けなければならないため、本来なら母親の私がどうにかしなければならないのに、皆の手を煩わせてしまって申し訳ないなあと心苦しくもあるのです。

そんな我が家のやんちゃな双子の1歳半健診を3話にわたって更新します。

幸か不幸か、コロナの影響により健診の内容が略式され、問診と歯科健診のみが行われ、内科健診はまた別途に受けなければならなくなったのです。

POINT:フォローありの早産・低体重児の1歳半健診

  • 疑問や質問があれば事前に問い合わせ、レスポンスを待つ
  • ケースによっては応相談の可能性も
  • 我が家は歯科健診があるので来てほしいと言われた
嫁子
嫁子

双子を連れて外出ってすごく荷物が多いし、ベビーカーで通れない場所ばかりだから、いろいろ考えながら移動するのって一苦労なんだ。

姉:ママだけじゃ手が足りないのよね。
妹:パパやじいじ・ばあばも出動!
妹:我が家はチームワーク大事だよね。

なんちゃって三つ子
なんちゃって三つ子

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