まさかうちの子が⁉1歳の家庭内事故⑤

1歳
嫁子
嫁子

こんにちは!10歳長男、1歳双子、0歳年子末娘のワンオペ4人育児に日々奮闘する看護師ママのマダム嫁子です。

子どもの事故防止策

子どもって予測不能な行動をとったり、昨日までできなかったはずのことが突然できるようになったり、タカをくくっていると意外と賢かったりしますよね。

実は子どもの事故というのは大人側の対策によって、ある程度防止できるんだそうです。

それというのも、子どもの危険行動というのはある程度予見できるので、予測できるものについては大人が危険の芽を摘むのです。

例えば家具の角や出っ張った部分は子どもが頭や顔を打ってしまうかもしれませんよね。

つかまり立ちや独り歩きを始めたばかりなど1歳前後の子は転倒リスクが高いですし、6カ月未満の子はうつぶせ寝でいると乳幼児突然死リスクが高いことも広く知られています。

大人が「どういう場所が子どもの危険な事故につながるか」知識を取り入れたり、想像することで、先回りして予防できるのです。

防止できない事故もある

先ほど、ある程度予見可能であるとお伝えしましたが、勿論中々防止しきれない事故も存在するのは事実です。

常に目の届く場所にいられたら理想ですが、家事や他のきょうだいの世話などでどうしても目が離れるタイミングはあります。

そこに関してはその都度改善していくよりないのではないかと思います。

そもそもの防止策も重要ですが、その後の再事故防止策も重要です。

今回の事故からの学び

今回、双子姉・あねぴの転倒による頭部外傷を通じて感じたのは、「たまたま策の講じようのない場所での怪我だったけれど、もしもこちら側の落ち度によって大きな怪我を負わせてしまっていたらどうしよう」という点でした。

漫画では描かれていませんが、虐待のスクリーニングや事故発生状況の再確認のため、看護師と一緒になぜ事故が起きたのか状況整理をしたのですが、「これは防ぎようがなかったね」とのことでした。

しかし、もし防ぎようのあった事故が起きていたらと思うと、鳥肌が立ちました。

そこで、今回の学びを活かして、我が家は大規模な安全改革に取り掛かったのです。

以前から度々、双子がテレビ台の上に乗ってしまう様子を漫画でお伝えしてきました。

漫画ではコミカルに描かれていますが、実際は一日中私が気を張って見ていなければならず、相当な精神的負担になっていました。

そうかといって、柵で覆ったところで双子はその柵を登ったり、ガタガタ揺らしたり、逆に危険なのではないかとも思い、中々着手できなかったのです。

しかし今回の一件を踏まえ、不要になったベビーベッドをテレビ台に代用してみてはどうかと行きつきました。

(その後、ベビーベッドテレビ台の効果はどうであったのか、また別の漫画でお伝え出来たらいいなと思います。)

正直、長男は大人しくて手もかからず、聞き分けのいいタイプであったため、ここまで女の子の双子に手を煩わされるなんて思ってもみなかったというのが本音です。

ただ、手を掛けなければこの子たちは遅かれ早かれもっと大きな怪我をしたり、取り返しのつかない状況が起こりえるのは必至。

予測しえない事故も可能性として多分にあるので、娘たちの動向を見守りながら環境整備に努めていきたい我が家です。

姉:やあねぇ、まるであたし達が問題児みたいな言い方しちゃってさ~。
妹:激しく同意。
姫:うぅん…充分問題児なんじゃない…??

なんちゃって三つ子
なんちゃって三つ子
嫁子
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以上、5話に渡ってお伝えさせて頂きました。
ご拝読ありがとうございました!

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