子どもの危険な行動!家庭内での事故防止策

双子育児
嫁子
嫁子

10歳の長男、1歳双子、0歳年子末娘の4人育児に日々奮闘する看護師ママ、マダム嫁子です。

乳幼児の家庭内事故

乳幼児期の小さな子供って思いがけず予測不能な行動をとったり、好奇心から危険なものに手を伸ばしてしまったりしがちで、常に目が離せなくてハラハラさせられますよね。

1歳までは家の中での事故が多く、転倒・転落、誤飲・窒息、火傷、溺水といったものであるのに対し、行動範囲が広がる1~4歳では圧倒的に屋外で多発するそうです。

双子は事故の危険も二倍!

ただでさえ一人でも危険と隣り合わせの育児。

双子となると、見なければならない人数が二倍。二人で力を合わせ、知恵を出し合うと驚くほどいたずらの幅もぐっと広がります。

双子の協力プレーは大人が想像する以上に侮れないのです。

先日、我が家でもあわや事故につながりかねないケースがあったのでご紹介します。

私が目を離したのはほんの十数秒ほどでしょうか。

不意に視線を戻した瞬間、飛び込んできたのは、まさかのテレビ台の上でダンゴムシのように丸まって仲良く並んだ二人の姿でした。

幸いにしてその場に息子も居合わせたため、慌てて駆け寄って二人をそれぞれ下ろし、事なきを得ましたが、今思い返してみても背筋に冷たいものが走るようです。

乳幼児の事故防止の取り組み

ちょうど双子がテレビに強い興味を持ち始め、触ろうとしていたため、テレビ台の固定ベルトを装着し、様子を見ていた矢先の出来事でした。

何の気なしにテレビをいたずらしようしたタイミングで上手く上れるコツを心得てしまったものと思われます。

子どもの行動は一見予測不能ではありますが、大人が危険予知し、事故を回避できるパターンも往々にしてあるそうです。

今回もテレビを固定していなかったら、恐らくテレビが倒れ、もしかすると怪我をしていたかもしれません。

テレビ台付近が危険だと私自身が認識していたため、無意識のうちにテレビを見ている双子が危険な行動をとっていないか確認し、転落する前に気づけたという側面もあります。

子どもが強い興味を持って惹かれるものは、その間子どもが大人しく過ごしてくれているのでありがたいです。

しかし逆にいえば、もしかしたら思いもよらぬ閃きや好奇心から、危険ないたずらを危険と思わずしてしまうかもしれません。

その後、我が家では双子がテレビを見ている際は気を配るようにし、本当に見たい番組だけを見て、そうでなければ消すという習慣を徹底しています。

また、危険な行動をとった時は、怪我をするかもしれないので危険だと口頭で繰り返し伝えてはいます

そうは言っても、まだまだ充分理解するには難しいお年頃。

これから末娘が成長し、三姉妹で力を合わせると今より考え方や遊び方の幅が広くなるので、今以上に気を付けなくてはならないとヒヤヒヤさせられています。

POINT:事故防止するには

  • 大人が予め危険予知し、予防策をとっておく
  • 子どもが強い興味を惹かれるものは危険なものかも?
  • 危険な行動には口頭で繰り返し注意喚起
嫁子
嫁子

怪我をしないように気を付けて遊んでほしいな!

三人:……は、はぁーい。

なんちゃって三つ子
なんちゃって三つ子

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