コロナ禍での4か月健診。内容は?②

年子育児

10歳長男、1歳双子、0歳年子末娘のワンオペ4人育児に日々奮闘する看護師ママのマダム嫁子です。

健診での保健師さんの対応

前回、末娘の3~4カ月乳幼児健康診査(集団健診)にて、何のアナウンスもされないまま1時間半待たされ、授乳させてほしいと申し出たところ、素気無く断られてしまった私のお話を紹介しました。

実際、保健師さんの対応・言葉遣いに懐疑的なお母さんは多いかと思います。

産後のお母さんはホルモンバランスの乱れや生活の変化、慣れない育児でのストレス・過労などにより、情緒が不安定になっているのは事実です。

しかし、そうしたお母さんの心理に寄り添えず、メンタルケアを厳かにしている医療福祉関係者がいるのもまた事実なのだと考えます。

末娘・ひめぴは一年で最も出生数の多い9月生まれですので、健診者数も比例して多くなり、加えてコロナ禍でソーシャルディスタンスや感染対策を講じながらでの健診業務は何かと大変だったことでしょう。

それでも、待ち時間や授乳についてアナウンスするタイミングはあったはずですし、社会人・医療者としての振舞に疑問を感じました。

勿論、私がもっと早くアクションを起こすべきだったかもしれないと後になってから思いました。

そろそろ呼ばれるに違いないから待っておこうと、我が子が泣きぐずりだすまでさして気に留めなかったことは私の落ち度でした。

横暴な振る舞いをされて結局…

今回のお話は保健師さん達との関わりに関するエピソードです。

結局、末娘・ひめぴは空腹と身体測定に泣き疲れて眠ってしまいました。

計測で泣いてしまうのは仕方ないことだとして、空腹で泣き疲れて眠ってしまう様子はなんとも痛ましく申し訳ない気持ちでいっぱいでした。

問診をしてくれたのは明るいイメージの保健師さん。

まだ女の子のあどけなさが頬に残る可愛らしい女性で、とても話しやすかったです。

問診内容は主に育児の状況(夫などによるサポートの有無、社会支援の必要性の有無など)、児の発育・発達(月齢相当であるか、心配なことや不安なことはないかなど)、お母さんのメンタルチェックなどで、特に相談することのなかった私はさくっと終わりました。

希望すれば歯科や離乳食・栄養の相談なども受けられるとのことで、周囲を見ていると希望しているお母さんが多数いました。

POINT:保健師の問診内容

  • 育児状況(家族などのサポート、社会支援の必要性)
  • 児の発育・発達(月齢相当か、心配・不安な点)
  • 母親のメンタル
  • 個別に相談可能(離乳食、栄養面など)
嫁子
嫁子

保健師さんとの相性もあるので、自分にとって話しやすい人が対応してくれるのが望ましいよね

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