まさかうちの子が?1歳の家庭内事故!①

1歳
嫁子
嫁子

こんにちは!
10歳長男、1歳双子、0歳年子末娘のワンオペ4人育児に日々奮闘する看護師ママのマダム嫁子です。

子どもの不慮の事故

育児をしているお父さん・お母さんなら、「静かにしていると思ったら、とんでもないいたずらをしていた」「一瞬目を離したすきに危険な目に遭わせてしまった」という経験はみなさん少なからずあるかと思います。

以前にもテレビ台の上に乗っていた漫画とともに軽く、家庭内事故について内容に触れました。

実は先日、我が家でも不慮の事故により、緊急で病院受診する事故が起きてしまいました。

今回の事故からは学びが多く、二度と同じような事故を繰り返さないためにも情報共有をできたらいいなと思い、5回にわたって、まとめや漫画で事故の詳しい内容や事故時の対応、防止策などについてご紹介させていただきます。

月齢・年齢別にみる不慮の事故

恐ろしいことに、1~9歳までの子どもの死亡原因第一位は不慮の事故です。

死亡に至らなくても、重軽傷などを含めた不慮の事故は多発しています。

新生児

  • やわらかい枕や布団、周囲に置いてある玩具などによる窒息
  • クーファン使用時や抱っこによる転落
  • 寝ている赤ちゃんの上に物を落とす
  • 上の子が口に物を入れてしまう

1~6カ月

  • ベッドやソファ、椅子からの転落
  • 寝ている赤ちゃんの上に物を落とす

新生児~6カ月頃までは周囲の不注意による事故が圧倒的に多く、比較的対処の仕様があります。

しかし、7カ月以降になり、赤ちゃんの活動範囲が広くなると、途端に想定外の行動による事故が急増します。

7~12カ月

  • 煙草、ボタン、電池や硬貨、洗剤などの誤飲・窒息・中毒
  • 食べ物による窒息
  • 熱い電化製品(炊飯器や加湿器、ポット、ストーブなど)を触る、テーブルの上のものやテーブルクロスを引っ張る、台所で鍋に触るといった火傷
  • 扉に手を挟む
  • 階段、ベビーカー、ベッド、ソファ、椅子からの転落
  • つかまり立ち、伝い歩き、独り歩き時の転倒
  • 浴槽や洗濯機内での溺水

1歳までは家庭内で起きていた事故が大半であったのに対し、1歳以降になると屋外での事故も増えてきます

1~4歳

  • ベランダ、階段からの転落
  • 熱い電化製品を触る、熱い飲み物がかかることによる火傷
  • 浴槽や水遊び中の溺水
  • 医薬品、洗剤、硬貨や化粧品、ボタンなどの誤飲・窒息・中毒
  • 食べ物による窒息
  • 道路に飛び出す、自転車乗車時の転倒・転落
  • ライターやマッチなどの火遊び

行動範囲が広くなるのに加え、好奇心旺盛で頭も良くなります。

大人が付いている状態でも、いつ何をしでかすか分かったものではありません。

だんだんと考える力はついてきますが、遊びに夢中になってしまい、危険を察知して回避する行動が充分にとれる年齢ではありません。

実際に我が家で起きた事故

先日、平日休みだった旦那氏が子どもたちと遊んでいる間に、私は家事をしていました。

双子妹・いもぴと、末娘・ひめぴは旦那氏のそばで大人しく遊んでいたのですが、双子姉・あねぴは元気があり余っていたようで走り回っていました。

その際に事故が起きました。

我が家は全室絨毯張りのマンションで(少し古いタイプのファミリー向けのマンション)、加えてリビングには厚手のラグを敷いてあります。

まして、あねぴはリビング続きの寝室にいて、寝室には家具を置いておらず、危険の目は充分に摘み取っているつもりでした。

また、いもぴは拾い食いをしたり、高い場所に登ろうとする、行動の読めない子なのですが、あねぴは元気こそあれ慎重な性格なので、危険なことをする確率は低いという思い込みがありました。

その油断が招いた事故と言えるかもしれません。

あねぴははしゃぎすぎて、何もない場所でうっかり転倒。

そして、運悪くその先には壁があり、思い切り壁におでこを打ち付けてしまったのでした。

姉:あはっ☆やっちゃった☆
妹:あねぴ、転ぶなんておバカね。
姫:すぐ拾い食いしようとするいもぴちゃんには言われたくないと思うよ…。

なんちゃって三つ子
なんちゃって三つ子

コメント

  1. […] […]

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