まさかうちの子が⁉1歳の家庭内事故④

1歳
嫁子
嫁子

こんにちは!
10歳長男、1歳双子、0歳年子末娘のワンオペ4人育児に日々奮闘する看護師ママのマダム嫁子です。

長すぎ!子連れで病院の待ち時間!

小さなお子さんを連れての病院の待ち時間って、すごく長いのがさらに長く感じられて辛くありませんか?

何かアイディアをひねり出すも「つまらない」と素気無い態度をとられてしまったり、気分はまるで我儘社長を接待するしがない平社員。

子育て10年選手の私が断言できるのは、ズバリ、「手を変え品を変え、あれこれ尽きないネタでとにかく時間稼ぎをするべし!」です。

ネタ切れ感を出すと子どもは察知して愚図りだします。

イメージは「延々と手品を繰り広げ続けるマジシャン」です。

周りに迷惑をかけない配慮で遊ぶ

普段は印籠の様に子どもにスマホを渡し、時間稼ぎをしているお母さん方も少なくないはず。

しかし、場所が病院ともなると使用するのは気が引けますよね。

ちなみに我が家の双子は普段からスマホで動画を見せても、30秒せずに投げ捨てるので、せいぜい「電話ごっこ」をするくらいしか役に立ちません。

本を読む

本でしたら仮に何処かに置き忘れてしまっても、すぐに買い直せるので、長男が小さいころからお出かけ用によく持ち歩いていました。

本を読んで待っていると年配の女性やお年寄りに褒められることも多く、「いい子だね」なんて言われると得意顔でいい子にしてくれます。

手遊び

珍しいものでなくても「パンダウサギコアラ」や「大きな栗の木の下で」、「きらきらぼし」のようなよくある単純なもので充分です。

手遊びやうたがたくさん載っている本もあるので、1冊あるとこちらも見ながらできるのでお勧めです。

お話

我が家はみんなお喋りですので、お話をしているだけでもかなり時間を消費出来ます。

長男ですら未だに「鬼滅の刃で一番強いのは誰なの?」「ポケモンでペットにするなら何がいい?」なんて聞くと饒舌です。

その子の興味・関心が強い話題を振ってあげたり、質問をしてあげると良いようです。

お散歩

小児科や子どもがよく来る病院では、壁に動物やキャラクターの絵が貼ってあることが多いです。

その子の好きそうなものを探しながら歩いていると、じっと我慢して待っているという認識が薄れるようです。

特に我が家の双子はお転婆で身体を動かすことが好きで、好奇心旺盛なタイプなので、あちこち見て回ると大喜びします。

他にもじっとしているのが比較的好きな子であれば、ぬりえシールブックお絵描きなどでもよさそうです。

残念ながら我が家の場合、長男はそうした遊びに興味がありませんでしたし、双子に至っては病院の壁にイタズラしそうで怖くてできません…。

子ども病院は待合室ですらプロの域

今回緊急で受診した子ども病院は、さすが小児科に特化しただけあり、至る場所でテレビからアンパンマンを始めとする様々なアニメのビデオが流れ、壁には鬼滅の刃の切り絵、ディズニーや動物のポスターなど、子どもが飽きない工夫が施されていました。

そのため、スマホで動画を見ていたり、走り回っている子はおらず、みんないい子に着席し、銘々の楽しみ方をしているのでした。

しかしながら、我が家は普段真逆といってもやはり一卵性の双子

双子姉・あねぴの緊急事態を悟った双子妹・いもぴは待合室ですすり泣いていました。

コロナの影響で診察室には言える保護者は一名と限られていたので、旦那氏にあねぴをお願いし、私は待合室でいもぴ・ひめぴの面倒を見ながら待つことにしました。

養生テープでタオルを固定するという方法は考えてもみなかったので、さすが、小児科看護師のプロ!と思わず感心しました。

自宅にあるもので安価かつ簡易的に、しかし臨機応変に応じて対策できる方法は、まさに看護師ならではの知恵だなあと思いました。

正直、「たいしたこともなかったくせにそれ見たことか」と白けた態度をとられることも辞さない覚悟で受診していました。

しかしながら、医師も看護師もとても丁寧によくみてくれ、自宅に帰ってからのことまで気遣ってくれる心配りはプロのそれと言わざるを得ません。

この日私たちは受診して、骨や脳に異常がないことを確認しただけでなく、今後の事故防止策を伝授されて、安心しきって帰宅することができたのでした。

姉:もしもし怖かった…。
妹:よく分からなかったけど怖かった…。
姫:なんだかんだで双子なんだねぇ。

なんちゃって三つ子
なんちゃって三つ子

コメント

  1. […] […]

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