ぶっちゃけ!双子・年子育児の大変なことって何?

1歳
嫁子
嫁子

こんにちは!
10歳長男、1歳双子、0歳年子末娘のワンオペ4人育児に日々奮闘する看護師ママのマダム嫁子です。

双子・年子を含む4人育児

双子育児・年子育児の大変さと言えばどんなイメージを抱くでしょうか。

お風呂やご飯の用意、金銭面などなど、通常の育児でもタスクが多く、中々自由な時間をとれなかったり、辛さを感じてしまうのに、完全なる未知なる領域で中々イメージが湧きにくいですよね。

大変といっても何がどう大変なのか。どうすればよいのか。対処はできるのか。

我が家は1歳10か月の双子8カ月の末娘ですので、とにかく目が離せません。

何をしでかすのか分からないからです。

双子は外でこそいい子にはしてくれますが、家の中ではやりたい放題のパワフルガールズですし、末娘・ひめぴはつかまり立ちを習得し、伝い歩きの練習の真っ最中。

危なっかしくて、できることならつきっきりで見ていたいくらいです。

そうは言っても、やらなければならない家事はたくさんあります。

家事の合間にどうしても目を離さざるを得ない瞬間というのは付き物です。

しかし、その一瞬が常にハラハラドキドキと隣り合わせなのが、双子・年子育児といえます。

双子・年子育児の大変さとは

よく言われるのが「全員分のご飯の準備大変ね」ということです。

確かに、場合によっては大人用のメニュー、幼児食、離乳食を用意しなければならないこともありますが、上手く取り分ければ何とかなります

6人分の食事を作るのはそれなりの手間暇はかかっても、さほど苦に感じていません。

3人分を作るのも6人分を作るのも、そう手順は変わらないので、単純に量を増やすだけだと思っています。

では、実際に何が大変なのか、我が家の場合についてエピソードをご紹介します。

調理器具の洗い物や食事介助をしている間に自分の食事は冷めきってしまい、3人の食べ散らかしたテーブルを片付けていると、今度はお腹いっぱいの末娘・ひめぴが眠くて泣き出し、元気チャージされた双子がイタズラしまくるという負のスパイラル。

さらにおもちゃの取り合いもありますし、「読んでー」と絵本を持ってきたり、一緒に遊んでほしくてわちゃわちゃ登場したりして、思った通りには捗りません。

使った食器を洗ってしまい、なんちゃって三つ子の食後の仕上げ磨きや寝る前の準備をして寝かしつけ、それからやっと冷え切った夕食を食べられます。

正直、もうこのタイミングになると食欲は失せているので、面倒に思えて食べないこともしばしば…。

産後太りとは縁遠く、むしろお陰様で産前より痩せました。

実は作ることよりも、食べさせた後が断然に大変なのです。

こうなったらいっそもうたのしまなきゃ損!

まだ上手に自分できれいに食べるのが難しい年齢なので、あと2、3年したら楽になるかなと思いながら、自分を励ます日々です。

嫁子
嫁子

ご飯を作るのは隙間時間に作り置きをしたり、上手く工夫できるけど、後片付けはその時やるよりないから工夫のしようがなくて大変…。

姉:ママのご飯が美味しくてがっついちゃうのよね!
妹:ご飯食べたら元気に遊びたくなるよね。
姫:すーすー(眠)。

なんちゃって三つ子
なんちゃって三つ子

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