おもちゃの片づけ!自分でできるのは何歳から?

1歳
嫁子
嫁子

こんにちは!
10歳長男、1歳双子、0歳年子末娘のワンオペ4人育児に日々奮闘する看護師ママのマダム嫁子です。

お片付け問題!何歳からできるの?

「何度言ってもおもちゃを片付けてくれない」「自分でできるのは何歳からなの?」と、子どものおもちゃのお片付けに関する悩みは尽きないですよね。

一般にお片付けができるようになる年齢は1歳と言われています。

しかしながら、1歳はお片付けの概念(=散らかったおもちゃを片付けて部屋を綺麗にする)を理解しているわけではありません。

「おもちゃを箱に入れる動作ができる」という点にとどまります。

片付けの意味や概念を理解できるのは2~3歳と言われています。

発達の目安として2歳で二語文を話すとされているので、言葉の意味を理解したり、自身の言葉の表現力もぐっと身についていく時期です。

また、おもちゃを分別・整理できるのは一般に4歳以降だそうです。

4歳といえば幼稚園の年少~年中さん。

家族以外の人との交流も増えて、社交性が身についてきます。

POINT:お片付けまとめ

  • 1歳:出したおもちゃを箱にしまうのは可能
  • 2~3歳:片付けの意味を理科しいて行える
  • 4歳以降:分別しながら片づけられる

お片付けしてくれる魔法の言葉ってあるの?

1歳になったからと言って、突然おもちゃを片付けられるようになるわけではありません。

おうちの方が一緒にお手本を見せながらやっていく必要があります。

また、お片付けは大人になっても得意・不得意の分かれる分野です。

几帳面な性格なのか、大雑把で細かいことは気にしない性格なのかによっても異なります。

子どもが大人の思った通りにうまくできないことで叱ったり、キツい態度をとると子どもからすれば怖い経験になってしまい、萎縮します。

言葉かけによって誘導し、お片付けをすることで部屋が綺麗になって気持ちよく過ごせるのだと教えてあげることが重要です。

わが家の10歳になる長男は未だに部屋の掃除や片付けが苦手なので、定期的に口頭にて促しているくらいです。

突然魔法のように自発的にお片付け上手になれる子はいません。

魔法の言葉もありません。

時間をかけて何度でも説明し、習慣づけてあげればよいのです。

道のりは長いですが、「10回言って1回でもアクションがあればよい」くらいに気楽に考えるのがお勧めです。

やんちゃな1歳双子の場合

わが家の双子は夏で2歳になりますが、相変わらず毎日やんちゃでイタズラばかりです。

あり余る体力のままに家中を走り回ったり、高い場所に上ろうとして怒られたり、それでもめげずに毎日キャーキャー大騒ぎしています。

二語文は多少出てきていますが、まだまだとったところです。

わが家は6人家族ですので、放っておくとあっという間に散らかります。

家中を縦横無尽に走り回る双子や、つかまり立ちを始めた末娘・ひめぴが、おもちゃに躓いて転倒しては危険です。

そのため、神経質な私はこまめにおもちゃを片付けるのですが、正直キリがありません。

何せ、片付ける人は一人なのに対し、散らかす人は何人もいるのです。

そこで私が考えたのは、散らかす人たちにも片付けてもらおうということでした。

お調子者のわが家の双子に上手くお片付けをさせた面白エピソードをご紹介します。

末娘・ひめぴが生まれてからというもの、すっかり「赤ちゃん扱いは嫌」「お姉さんへの憧れ」「いい子ってスゴイ!」といった発想が根付いている我が家の双子。

加えてお調子者ときているので、心をくすぐられる言葉にすっかり乗せられて、テキパキお片付けをしてくれます。

散らかすのも早いですが、片付けるのもまあ早いこと。

女の子は賢いので、乗せられてお片付けしてくれるのは何歳までやら…考えると少し頭が痛くなってしまいますが、今のところ楽しくお片付けに取り組んでくれているので、先の問題はその時に悩もうと思っています。

姉:あんた達ー!ママに唆されてるんじゃないわよーう!
妹:いつも一番ノリノリなの、あねぴ。
姫:いもぴちゃんも結構ノリノリだったからね?

なんちゃって三つ子
なんちゃって三つ子

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