コロナ禍で1歳半健診。内容は?②

1歳
嫁子
嫁子

10歳長男、1歳双子、0歳年子末娘のワンオペ4人育児に日々奮闘する看護師ママのマダム嫁子です。

コロナで健診の内容が変更!

前回、意を決して臨んだ1歳半健診にて、まさかの問診と歯科健診のみと当日アナウンスされてしまった我が家。

病院ですでに身体測定を済ませているにも関わらず、またしても身体測定を行うため別日に病院受診をしなければならなくなったのです。

極低出生体重児だった双子の問診内容

我が家の双子は今でこそ元気いっぱいですが、30週の早産で極低出生体重児だったため、生まれてすぐクベースに入れられ、手足には点滴、鼻にはSIPAPと呼ばれる酸素のマスクをつけられて、細く弱弱しい姿でした。

幸い後遺症や障害はなく、無酸素発作がおさまり、既定の体重を満たして無事にNICU・GCUを卒業出来ました。

1歳の誕生日を迎え、-2カ月の修正月齢から、やっと正期産の子達に追いついたばかりでしたが、発語は多く既に20~30単語ほど話せていました。

多胎育児は壮絶とされているためでしょうか、双子の話というよりは私の話(家族から充分なサポートがあるか、メンタル面に不調はないか)を聞きたがっているようでした。

POINT:問診内容

  • 健康面(持病・内服薬の有無)
  • 発語の状況
  • 家族からのサポートの有無
  • 母親のメンタル

多胎育児への行政サポート

実際のところ、1歳半ともなれば少し手が離れて楽になってきますし、健康面や発達面に心配事もなく、旦那氏が家事・育児に協力的で、近隣に住む義両親から充分にサポートを得られているので、私自身、育児に行き詰まりを感じていませんでした。

加えて、「こんなサービスも受けられます」と紹介してくれる家事代行などの事業の料金は案外お値段が高いのです。

2時間でおよそ2000円弱週に一回利用すれば一カ月8000円です。

一時保育だって一人なら3000円でも二人なら6000円、三人なら9000円

およそ1万円払ってまで一人の時間を満喫する勇気は出ません。

多胎育児を支援する助成制度というのは自治体によって差があります。

私が住む地域では産後の家事代行サービスを通常より長い期間利用できるのみにとどまり、その費用への助成は特になく、特別利用したいと思える魅力を感じられないのでした。

我が家の場合、24時間365日看護師の私が常駐しているので、余計にそう感じてしまうのかもしれませんが…。

そのため、保健師さんとはあまり会話が盛り上がらず、あっさりと問診は終了しました。

POINT:多胎育児の行政サポート

  • 自治体によって内容や料金は異なる
  • 一時保育料金も人数分かかるので高額
  • 私の住む地域では産後の家事代行サービスの期間延長のみで助成なし
嫁子
嫁子

実際に多胎育児している家庭の必要としている支援をしてほしいです。

コメント

  1. […] […]

タイトルとURLをコピーしました