お雛様は買うべき?三女の場合

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嫁子
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10歳長男、1歳双子、0歳年子末娘のワンオペ4人育児に日々奮闘する看護師ママのマダム嫁子です。

お雛様の由来とは

2人目以降のお雛様はどうするべきなのか悩みますよね。

雛人形というのは「子どもの健やかで優しい女性になるように、災いがかかりませんようにと願いをこめる」役割があります。

昔は今と違って乳幼児の死亡率が高く、子どもの無事な成長や幸せな結婚を願い、穢れや厄を払う目的があったそう。

そのため、本来ならお雛様は一人につき一雛あるのが望ましいとされています。

しかし、一人目と同じ大きさのものを買ってあげるのは置き場所などの事情から中々難しいですよね。

そうかといって小さいものでは不公平感が出てしまいそう。

我が家の場合

我が家も元々双子用のお雛様は買わなくてよいと考えていたにも関わらず、思いがけず私の父に立派なお雛様と名入りの旗を半ば強引にプレゼントされてしまいました。

手狭なアパートから広めのマンションに引っ越し、いくらか余裕は生まれたものの、年子で三女で誕生したため、6人の大所帯。

末娘の初節句を迎えるにあたって戦々恐々とさせられるのでした。

そして、それはある日突然、電話にて告げられたのです。

結果、末娘の名入りの旗のみ追加となりました。

どうやら、名入りの旗を初めとして吊るし雛や市松人形などコンセプトの違うものを新たに買う方が多いようです。

こうして我が家では今後、32型のテレビほどあるお雛様と、名入りの旗3人分がシューズボックスの上を約一か月間占拠することとなりました。

しかしながら、実際に祝ってもらう側の当の本人たちは雛あられのパッケージの可愛いイラストに夢中。

まさに親の心子知らず

結局のところ…

今年はまだ1歳と0歳なので雛あられは食べさせませんでした。

幼児食の双子はちらしそうめんしじみのお吸い物、大好物のイチゴなどのご馳走でお祝いしました。

はまぐりは外国産のものですらお値段が張りますし、国産のものなんてとても手が出せないので、お手軽に購入できるしじみで代用してしまいました。

はまぐりは古くより貝合わせの遊びに使われ、夫婦円満の象徴として縁起が良い食べ物とされていますが、他の2枚貝であるあさりやしじみで代用してもいいそうです。

美味しいものが食べられれば子どもは大満足なもの。

花より団子とは言いえて妙です。

姉:いちご、きゃっほーい!
妹:もぐもぐもぐもぐ…。
姫:来年はあたしも食べたいなぁ。

なんちゃって三つ子
なんちゃって三つ子

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